野球

2016年6月22日 (水)

近鉄バファローズの痕跡消える。

 

大阪阿部野橋駅の駅ナカショッピングモール「Time's Place あべの」が、一昨年にオープン。

以前、東改札口手前にあった「花の広場」辺りが、イベントスペースとなりました。

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「花の広場」の時は床面に大阪の名所のプレートなどが埋め込まれ、その1つが「バファローズスタジアム〔藤井寺〕」となっていました。

藤井寺球場が解体されて、はや10年。

球場に向かう駅に残っていたこの痕跡も、消えてしまいました。

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2015年10月 8日 (木)

あってはならない事が起きてしまった。現役プロ野球選手が野球賭博。

 

10月5日、巨人・福田聡志選手が、野球賭博に関与していたことが、巨人から発表。

巨人は、昨日7日、野球協約が禁じる有害行為に該当するとして、NPBコミッショナーに告発。

いったいあなたは何の仕事をしているんですか、と問いたいですが、その意識が希薄だから野球賭博に手を染めてしまったのでしょう。

この件については、今後、選手としての処分、さらには法的な措置もされることになるでしょう。

 

そして、大事なのは、今後です。

5年前、関西独立リーグ・大阪ゴールドビリケーンズの複数の選手が、野球賭博に関与。

決定的なイメージダウンによりスポンサーが撤退し、同年シーズン後、球団は解散となりました。

リーグが違うとはいえ、同じ野球で起こった事を教訓とすることが出来なかった、ということになります。

NPB、セパ各球団は、危機感を持って再発防止と意識の徹底を図ってもらいたいです。

そして、NPBだけでなく全ての野球関係者、さらにはJリーグなど他のスポーツにおいても、今回に類する事が発生する危険性はあるわけですから、他人事だと思わず、危機感を持って防止に努めてもらいたいです。 

 

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2015年8月14日 (金)

日刊ゲンダイ大師匠、驚愕の確率論を発表(苦笑)。

 

日刊ゲンダイ大師匠が、やってくれました!

その記事は、一昨日8月12日掲載のこちら。

最短KOで今季5敗目 「10勝ノルマ」広島・黒田の“引退確率”

 

記事の内容そのものは、よくわからん関係者の言葉を引用した、お得意の下衆い記事なんですが、それは、よくある光景です。

ここで取り上げるのは、記事の最後の文章について。

『7試合で2勝なら勝率は2割8分6厘。広島関係者の見立てが正しければ、この数字がそのまま現時点での黒田の引退確率になる。』

日刊ゲンダイ大師匠は、現在ここまで7勝の黒田投手が、今後の登板を7試合と仮定して、そのうち3勝を挙げれば現役続行、2勝以下で終われば引退、だとおっしゃっておられます。

そして、7試合で2勝なら勝率は2割8分6厘=それが引退確率、とおっしゃっておられます。

え!?

2割8分6厘は、勝率以外の何者でもないでしょう。

何でそれが引退確率になるんですか(苦笑)。

 

ゲンダイ確率論によると、引退確率は3割弱。

裏を返せば、現役続行確率は7割強。

現役続行確率の方が、格段に高いじゃないですか~。

ということは、なんやかんや書きながらも黒田投手に現役続行してほしいんですね~。

そう素直に書けばいいじゃないですか~(苦笑)。

 

そんな日刊ゲンダイ大師匠の中で信頼できる記事の確率は、2割8分6厘より上か?下か?

さぁ、どっち!?

 

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2015年7月24日 (金)

「オリックス×セレッソ W観戦チケット」が発売!

 

オリックス・バファローズは、企画チケット「オリックス×セレッソ W観戦チケット」を発売しています。

これは、オリックスホームゲーム(指定の6試合のうち1試合)とセレッソホームゲーム(指定の2試合のうち1試合)の両方が観戦できるチケット。

オリックスの試合は、京セラドーム大阪・内野自由席、セレッソの試合はヤンマースタジアム長居・ホームサポーター自由席となっています。

特典として、前売りチケット購入者全員に「2015年バファローズ開幕シリーズ応援マフラー」と「セレッソ大阪応援マフラー」がセットでプレゼント。

価格は、大人3000円(通常一般当日5100円)、小中学生1500円(通常一般当日2000円)

販売枚数は大人500枚・小中学生200枚。

発売日は、BsCLUB会員先行販売が今日7月24日から、一般前売は8月1日から。

販売場所は、オリックス公式ホームページ・モバイルサイト「Bsオンラインチケット」となっています。

詳細は、オリックス・バファローズオフィシャルサイトのニュースリリースおよび企画チケットページをご覧ください。

 

特典も付いてのこの価格は、かなりお得。

このようなプロ野球とJリーグの試合が両方観戦できる企画チケットは、他球団で既に実施したことがあるのでしょうか。

セレッソとしては、クラブ創設以来初めてのはずです。

大阪をホームとする両チーム、今のところそれぞれ苦戦していますが、双方ともこれから巻き返しを図って、大阪を盛り上げていきましょう!

 

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2015年7月22日 (水)

交流戦で勝ち越したリーグを、先に表記するようにしたらどうでしょう。

 

プロ野球の交流戦は、「日本生命セ・パ交流戦」といいます。

今年は、パが61勝、セが44敗(3引分け)と、パが大きく勝ち越しました。

勝ち越したリーグが、その年のドラフト会議の「リーグ優先権」を得られるため、今年はパが獲得しています。

僕が思うに、それとともに、来年の交流戦の名称を、「日本生命パ・セ交流戦」とパの方を先にしたらどうでしょう。

さらには、あらゆるところでの表記順について、交流戦で勝ち越したリーグの方を先に表記するようにしたらどうでしょう。(翌年の交流戦が終わるまでの1年間)

今であれば、NPBオフィシャルサイトをはじめ、すべて「セ・パ」でなく「パ・セ」に変更、ということで。

もし、こうしたなら、この先しばらくは「パ・セ」表記が続きそうな気がします(笑)。

 

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2015年7月18日 (土)

「藤浪はお祭りだからこそ中田に2球続けてカーブを投げた」説(笑)。

 

昨日のオールスターで、阪神藤浪が、3イニングをパーフェクトに抑え、見事MVPを獲得。

「森さん」も抑えることができて(笑)、藤浪も満足なピッチングだったでしょう。

今朝の日刊スポーツウェブを見たら、北海道日本ハム中田へ2球続けてカーブを投げた事が記事になってましたしね〜。

「お祭り」だから中田には全て直球勝負すべき、という意見もあることでしょう。

でも、あれは、逆に「お祭り」だからこそ、初球、2球とカーブを続けたのではないか、が僕の説です(笑)。

藤浪は、あとで中田に言われるのをわかって、あえて投げたのではないか、その方が逆に面白いのではないか、と考えたのでは、と予想(笑)。

それは、相手が先輩だからやったのでは、と思う次第です。

藤浪は、意外と茶目っ気もありますし、それに真剣に攻めるときは2球続けてカーブなんて投げないような気もしますし。

しかし、日刊スポーツの記事の「わからん」は悪意ありますね〜。

記事の文章見たら、中田は別に怒ってる風でもないのに。

これを見て、中田批判してる人もいますけど、お祭りなんですから、楽しく観たら良いと思うのです。

 

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2015年7月17日 (金)

クライマックス・シリーズは、勝率5割切ったチームの出場を不可とすべし(実現することはないでしょうけど)。

 

プロ野球の「クライマックス・シリーズ」。

このシステムが導入された当初から、「レギュラーシーズンの価値は?」「各6球団で各3球団も出るのはいかがなものか?」という意見が出ています。

その意見は至極当然のものですが、僕としては、結局なんだかんだ言っても盛り上がるので、まぁいいかな、と思います。

ただ、以前から思っていた事は、レギュラーシーズンで勝率5割を切ったチームは、クライマックス・シリーズ(CS)出場を不可とすべき、ということ。

まぁ実際には、興行的に考えても、実現することはないでしょうけど。

3位からの下克上!というのは、CSの1つの見所です。

でも、シーズンで5割切ったチームまで、「下克上」の対象にすべきではないと思うのです。

今年のセ・リーグは、交流戦が阪神以外負け越し、それ以降もだんご状態が続いており、さすがに全球団負け越しはないでしょうけど、5球団負け越しというのは、結構あり得そう。

もし来年以降、そんな状況になったなら、CS開催無し&1位が日本シリーズ進出決定、としてもらいたいんですけどね~。

4球団負け越しだったら、5割を切った3位のCS進出は無しとして、1位と2位の対戦だけ開催する、ということで。

万が一にも全球団負け越しとなったら、さすがに日本シリーズも開催しない、というのはどうかと思うので、その場合、CS開催無し&1位が日本シリーズ進出、としてはどうでしょうか。

 

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2015年7月 3日 (金)

結論ありき?野球見てない?週刊文春の記事に苦笑。

 

僕のプロバイダーは@niftyでして、ブログ管理ページの右側に、「注目ニュース」が表示されます。

その中に「セ・パ人気も実力も格差拡大」というのがあったので、クリックしてみると、記事はこちらでした。

 週刊文春 『球宴ファン投票1位は西武・森 ますます広がる“セ・パ格差”』。

 

埼玉西武・森選手、福岡ソフトバンク・柳田選手のバッティングが楽しみ、ということには異論はないです。

でも、結局、パを褒めているようで、セをディスってるのでは(苦笑)。

「ますます広がる“セ・パ格差”」の結論に持って行きたい感が、ありありと感じてしまいます。

そもそも、ファン投票の票数をもって、『今や「人気も実力もパ」という状況だ』は言い過ぎでしょう。

確かに、昔から比べたらパの人気は大きく伸びていますけど、入場者数で見れば、今年交流戦終了時点で、セがパより1試合平均で5千人以上多いです。

それに、セにも、若手の楽しみな注目株がいます。

逆に、その選手をクローズアップするという懐の深さがないんですかね~、ないんでしょうね~、というか、知ってるんですかね~。

ファン投票で選ばれた横浜DeNA・筒香選手のバッティングも、プロ野球ファンとしては、とても楽しみですけどね~。 

最後は、『交流戦でパが勝ったため、今年のドラフトの指名はパから始まる。格差は、まだまだ広がる可能性が高いのだ。』で締めくくってます。

でも、昨年のドラフト会議でいうと、1巡目は重複すると抽選ですし、2巡目からウェーバー方式ですけど、3巡目は逆ウェーバー、4巡目はウェーバー、5巡目は逆ウェーバーと入れ替えます。

なので、指名順が、そこまでの多大な影響には至らないと思うんですがね~。

でも、この記事を鵜呑みにする人もいるんでしょうね~、そう考えると、文春さん、「罪」は重いですよ~(苦笑)。

この記事をチョイスした掲載した@niftyさんも「同罪」ですよ~、よく考えてチョイスしてくださいね~(苦笑)。

 

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2015年6月23日 (火)

セ・リーグ全球団負け越しの可能性は続く(苦笑)。が、阪神連勝で貯金生活へ!

 

先週の6月15日、当ブログで「セ・リーグ全球団負け越しの可能性も(苦笑)。」という記事を書きました。

今日からリーグ戦再開後2カード目となりますが、まだその可能性があります。

交流戦でセが大きく負け越したことは、ネット上でも大きな話題となっていましたが、この件、さほど話題になっていないような。

僕が見る限りですが、メディアでは、今朝の毎日新聞ウェブくらいですかね~。

首位巨人が2連敗、2位阪神が2敗or1分け1敗となると、明日24日には、セ・リーグ全球団が負け越し、借金生活に。

ですが、もちろん、阪神には連勝してもらいたいです。

連勝して仮に首位に立ったとしても、まだこの時期ですからそんなに騒ぐことではありません。

まずは貯金生活に入ること、そして、オールスターまでに貯金5以上にしたいですね。

では、もうすぐ始まるテレビ大阪の中継を見ます。

がんばれ、タイガース! 

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2015年6月18日 (木)

プロ野球の入場者数が、昨年同時期より増加。Jリーグはどうなるでしょう。

 

セ・パ両リーグは、交流戦終了時までの入場者数を発表。(詳細はNPBオフィシャルサイトのこちら。)

1試合平均の入場者数は、セ・リーグが30,218人(前年同時期比+5.1%)、パ・リーグが24,519人(同+6.2%)と、いずれも増加しています。

 

阪神は39,150人で、12球団中、巨人に次いで2位。

成績がなかなか上がらず、3万人を切る試合も複数発生していますが、ここまで前年比+2.2%となっています。

 

前年から大きく伸ばしたのが、開幕から好調だった横浜DeNAで+27.0%、次いで、黒田投手復帰、カープ女子などで盛り上がる広島が+19.2%。

パでは、北海道日本ハムが+12.4%、東北楽天が+11.1%、オリックスは最下位と不振ながら+7.7%と伸ばしています。

 

たくさんの観客が入るためは、チームの成績が良い、というのが一番の特効薬。

ですが、それとともに、ファン獲得に向けた様々な取組みを仕掛けていくことも必要だと思います。

横浜DeNAが様々な取組みを行っているのは、阪神ファンの僕でも、詳細まで把握していないですけど、ある程度知っています。

中畑監督の情報発信力も大きいですし、それらとチームの好調さが、大きな相乗効果をもたらしたといえるでしょう。

阪神の場合、甲子園のキャパシティからすれば、まだまだ入るわけですから、いろんな面でもっと頑張ってもらいたいですね。

 

 

僕は、野球ファンであるとともに、サッカーファンでもあるので、両方が盛り上がってほしいと思っています。

われらがセレッソ大阪は、今年J2に落ちてしまいましたが、J1リーグ戦では、今年から2ステージ制となりました。

1stステージも、今週末には優勝が決まるか、という佳境に入っていますが、1stステージの入場者数は、昨年の前半戦と比べてどうなるでしょう。

Jリーグの場合、1ステージ制のJ2、J3もあり、それらも含めてどういう数字となるのか、注目したいと思います。

 

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