サッカー

2016年12月13日 (火)

J2降格未経験クラブ&J1復帰に要した年数について。(2016年終了時点)

 

2016年Jリーグ。

J1→J2降格が決定したのは、名古屋グランパス、湘南ベルマーレ、アビスパ福岡。

J1・J2・J3合わせて53クラブ(およびU-23 3チーム)、うちJ1経験クラブは29。

29クラブでJ2降格が一度も無いのは、「オリジナル10」の鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、2004年昇格のアルビレックス新潟、2012年昇格のサガン鳥栖と4クラブのみとなりました。

 

J2→J1昇格が決定したのは、北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルス、セレッソ大阪。

われらがセレッソ大阪。

2001年降格時は1年で復帰、2006年降格時は3年で復帰、そして今回、2014年降格から2年での復帰となりました。

 

過去J1に復帰したチームが、復帰に何年要したかをまとめると、以下のとおり。(太字が2017年シーズンJ1所属)

〔1年〕 浦和、京都(2回)、C大阪広島(2回)、(2回)、神戸(2回)、FC東京甲府G大阪、湘南、大宮清水

〔2年〕 札幌、京都、東京V、湘南、磐田C大阪

〔3年〕 C大阪甲府札幌、大分、山形

〔4年〕 川崎、福岡(3回)、札幌

〔5年〕 札幌

〔6年〕 仙台

〔10年〕 湘南(平塚)

 

1年で復帰したクラブの多くが、現在J1所属。

また、4度降格しているクラブは、札幌以外J2所属。

今回J1復帰に2年を要したセレッソ、4度目の降格はもう絶対に避けなければなりません。

浮き沈みの激しいチームカラーを解消できるよう、その基礎となるチーム作りを今年からしっかりと進めてもらいたい!

 

 

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2016年3月30日 (水)

香川、全得点に絡む大活躍!西川、ゴール許さず!課題あるも1位通過!~日本vsシリア(20160329)~

 

ロシアW杯アジア2次予選。

木曜のアフガニスタン代表戦に勝利し、最終予選進出を決めている日本。

2次予選最終戦となる3月29日の第10節、シリア代表とホームで対戦。

試合結果は、5-0で日本勝利!

これにより、2次予選1位通過となりました。

 

(スタメン)GK西川、DF長友、吉田、森重、酒井高、MF長谷部、山口、香川、FW宇佐美、岡崎、本田

(サブ)GK林、東口、DF昌子、藤春、槙野、酒井宏、MF清武、原口、柏木、FW金崎、齋藤、ハーフナー・マイク

(得点)17分O.G.、66分香川、86分本田、90分香川、93分原口

(交代)58分山口→原口、78分岡崎→金崎、85分宇佐美→清武

 

試合は、最初から最後まで生中継で観ました。

ハリルホジッチ監督は、従来のシステムに戻して臨む。

岡崎選手は、A代表100試合目の出場となり史上5人目、FWでは初。

 

17分、香川選手が相手GKとDFの間に速く低いクロス、これを相手GKがパンチングするもDFに当たってオウンゴールとなり、日本先制。

しかし、日本は、宇佐美選手のいる左サイドを中心に次々とビッグチャンスを作り出すも、最後のシュートが決め切れない。

試合を支配して進めていましたが、シリアにカウンターからシュートを許すようになる。

前半は、1-0で折り返し。

 

53分、山口選手がヘディングの際に相手選手の頭突きを顔面に浴びて負傷交代、原口選手がそのままボランチに入る。

なかなか追加点を奪えなかった日本でしたが、66分、本田選手が浮かせたボールを、香川選手が反転しながら左足でダイレクトボレーを決めて、待望の2点目。

この2点目が、非常に大きかったです。

本田選手は、パスも良かったですが、香川選手の反転ボレーを見ながら、もしGKに弾かれた場合を想定してきっちり詰めていたのもさすがです。

これで落ち着いて日本ペースで進めるべきところですが、日本が前がかりで攻め、シリアにカウンターを受ける、という大味な展開に。

78分、岡崎に代わって前の試合でゴールを決めた金崎選手、85分、宇佐美選手に代わって同じくゴール&アシストを決めた清武選手が入る。

86分、香川選手がヘディングで競り合い、清武選手が拾って香川選手へパス、そして香川選手がファーサイドへ絶妙のクロス、これを本田選手が頭で合わせて、3点目。

本田選手は、出場6試合連発。

清武選手がダイレクトで逆サイドの香川選手に出したパスも素晴らしかったですし、セレッソサポーターとしては、2人のパスでゴールが生まれたのは格別の味です。

90分、香川選手が、一度GKに弾かれるも押し込んで、4点目。

このゴールにより、代表通算26ゴールとなり、歴代8位に浮上。

93分、香川選手を起点に、長友選手が上がってクロス、これを原口選手が決める。

しかし、ポストや西川選手のナイスセーブで失点は免れましたが、シリアに何度も何度もカウンターからシュートを打たれるのはいただけません。

試合は、5-0で日本勝利、結果的にはこの試合も無失点に抑え、W杯予選8試合連続無失点。

西川選手は、出場6試合連続無失点に抑え切り、松永選手、川口選手の記録を更新、正GKの座をがっちりキープしています。

 

負傷退場となった山口選手、診断の結果は「鼻骨骨折、および左眼窩(がんか)底骨折」。

まだ全治やどれくらいで復帰見込みかは不明ですが、あの当たられた時の衝撃や倒れた後の様子からして、やはり重傷の模様。

とても心配ですが、まずは治療最優先で。

早く治るよう、早くピッチに復帰できるよう願っています。

 

日本は、アジア2次予選を終えて、7勝1分けの勝ち点22。

グループ首位での最終予選進出となりました。

 

 

アジア最終予選は、9月からスタート。

進出12か国は、グループ1位となった日本、韓国、オーストラリア、イラン、ウズベキスタン、サウジアラビア、タイ、カタール、グループ2位のうち上位となった中国、シリア、UAE、イラクと、予想された顔ぶれが揃いました。

最終予選の組合せ抽選は、4月12日。

6か国が2グループに分かれてホーム&アウェイ方式で行われ、各組上位2チームがW杯進出決定。

3位同士がプレーオフを行い、その勝者が北中米カリブ海4位と大陸間プレーオフを行います。

 

その前に、6月のキリンカップ2試合があります。

現メンバーに加えて、海外やJの各チームで活躍する新たなメンバーが加わることで、さらに高いレベルでの競争が繰り広げられるよう期待しています。

セレッソサポーター的には、現セレッソもメンバーに入ってきてほしいですね。

 

《アジア2次予選結果》

 (Match Day 1) 2015年6月11日(木)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラク)

 (Match Day 2) 2015年6月16日(火)
  日本vsシンガポール(埼玉)△0-0

 (Match Day 3) 2015年9月3日(木)
  日本vsカンボジア(埼玉)○3-0

 (Match Day 4)  2015年9月8日(火)
  アフガニスタンvs日本(イラン)0-6○

 (Match Day 5) 2015年10月8日(木)
  シリアvs日本(オマーン)0-3○

 (Match Day 6) 2015年10月13日(火)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラン)

 (Match Day 7) 2015年11月12日(木)
  シンガポールvs日本(アウェイ)0-3○

 (Match Day 8) 2015年11月17日(火)
  カンボジアvs日本(アウェイ)0-2○

 (Match Day 9) 2016年3月24日(木)
  日本vsアフガニスタン(ホーム)○5-0

 (Match Day 10) 2016年3月29日(火)
  日本vsシリア(ホーム)○5-0

 

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2016年3月29日 (火)

清武4得点に絡む大活躍!最終予選進出決定!~日本vsアフガニスタン(20160324)~

 

ロシアW杯アジア2次予選。

11月以来の代表戦となる3月の2試合。

その初戦となる3月24日の第9節、アフガニスタン代表とホームで対戦。

試合結果は、5-0で日本勝利。

 

(スタメン)GK東口、DF長友、吉田、森重、酒井宏、MF長谷部、柏木、清武、原口、FW岡崎、金崎

(サブ)GK林、西川、DF昌子、藤春、槙野、酒井高、MF本田、香川、山口、FW宇佐美、小林、ハーフナー・マイク

(得点)43分岡崎、58分清武、63分O.G.、74分吉田、78分金崎

(交代)64分柏木→香川、72分岡崎→ハーフナー・マイク、79分金崎→小林

 

試合は、仕事のため生中継を観れず、録画もできなかったので、ダイジェスト映像やウェブ、スポーツ紙などでチェック。

ハリルホジッチ監督は、4-4-2の新システムを採用。

43分、清武選手がエリア内の岡崎選手へパス、これを受けた岡崎選手が、反転しながら相手のマークを上手く外してシュートを決め、先制。

58分、金崎選手のパスを受けた清武選手がダイレクトで合わせて、追加点。

63分、酒井宏選手のクロスが、相手のオウンゴールを誘い、3点目。

74分、清武選手のCKを吉田選手が頭で合わせて、4点目。

78分、香川選手のFKから清武選手、ハーフナー・マイク選手、最後は金崎選手が決めて、5点目。 

守備は、この試合も無失点に抑え、W杯予選7試合連続無失点となりました。

 

何といっても、トップ下に入った清武選手が躍動!

1ゴール、2アシストをはじめ4得点に絡む大活躍を見せてくれました。

これまでサブの位置でしたが、スタメン奪取へ大きくアピールすることができました。

香川選手は途中出場、これまでの清武選手との交代ではなく、香川選手と清武選手が一緒にプレー。

それだけに、さらにゴールシーンを生み出してもらいたかったです。

 

日本は、7試合を終えて、6勝1分けの勝ち点19で首位をキープ。

そして、1試合を残して、日本の最終予選進出が決定。

 

アジア2次予選は、今行われているシリア代表戦がラスト。

もちろん今日も勝利して、1位で進出!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

《アジア2次予選日程》

 (Match Day 1) 2015年6月11日(木)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラク)

 (Match Day 2) 2015年6月16日(火)
  日本vsシンガポール(埼玉)△0-0

 (Match Day 3) 2015年9月3日(木)
  日本vsカンボジア(埼玉)○3-0

 (Match Day 4)  2015年9月8日(火)
  アフガニスタンvs日本(イラン)0-6○

 (Match Day 5) 2015年10月8日(木)
  シリアvs日本(オマーン)0-3○

 (Match Day 6) 2015年10月13日(火)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラン)

 (Match Day 7) 2015年11月12日(木)
  シンガポールvs日本(アウェイ)0-3○

 (Match Day 8) 2015年11月17日(火)
  カンボジアvs日本(アウェイ)0-2○

 (Match Day 9) 2016年3月24日(木)
  日本vsアフガニスタン(ホーム)○5-0

 (Match Day 10) 2016年3月29日(火)
  日本vsシリア(ホーム)

 

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2016年2月 1日 (月)

U-23日本代表、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!~AFC U-23選手権カタール2016~

 

1月12日から30日まで開催された「AFC U-23選手権カタール2016」。

U-23日本代表が、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!

おめでとう!!!

 

同大会は、2014年に続いて2回目の開催。

「AFC U-22アジアカップ2013」として行われた第1回大会では、日本は準々決勝敗退という結果でした。

今回の第2回は、今年のリオ五輪アジア最終予選を兼ねて開催。

従って、少なくとも3位以内に入って五輪出場権を獲得することが至上命題となりました。

 

日本は、グループBで、北朝鮮、タイ、サウジアラビアと同組。

1月13日のグループリーグ第1戦・北朝鮮戦。

開始早々の5分、植田選手が先制ゴール。

試合は、そのまま1-0で日本勝利。

1月16日のグループリーグ第2戦・タイ戦。

鈴木選手、矢島選手、久保選手が2ゴール。

試合は、4-0で日本勝利。

1月19日のグループリーグ第3戦・サウジアラビア戦。

大島選手、井手口選手がゴール。

1点を返されるも、2-1で日本勝利。

日本は、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメント進出。

 

1月22日の準々決勝・イラン戦。

試合は、90分で決着つかず延長戦に突入。

豊川選手、中島選手の2ゴールにより、3-0で日本勝利。

 

1月26日の準決勝・イラク戦。久保選手が先制ゴールもイラクに追いつかれ、後半ロスタイムに原川選手が劇的決勝弾。

試合は、2-1で日本勝利。 

これにより、U-23日本代表は、リオ五輪出場権獲得!

 

そして迎えた、1月30日の決勝・韓国戦。

試合は、0-2のビハインドから、浅野選手、矢島選手のゴールで追いつき、さらに浅野選手が勝ち越しゴール。

日本が3-2で大逆転勝利を収め、6戦全勝で大会初優勝!

 

大会MVPには、中島翔哉選手が選出。

イラン戦の勝利に直結するゴールはもちろんのこと、前線でボールを失わないキープ力も大いに光りました。

 

選手たちの絶対勝つんだという闘志、そして、手倉森監督の采配が実を結んだリオへの切符と初優勝。

重ねて、選手、手倉森監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

 

セレッソサポーター的に特に注目なのは、やはり、現ザルツブルクの南野拓実選手。

南野選手の出場状況は、以下のとおり。

 ○北朝鮮戦 スタメン・62分まで出場
 ○タイ戦 78分から出場
 ○サウジアラビア戦 スタメンフル出場(1アシスト)
 ○イラン戦 出場なし
 ○イラク戦 スタメンフル出場
 ○韓国戦  出場なし

南野選手には、ザルツブルクでさらにプレーの様々な面でのクオリティを高めて、リオ五輪では日本のメダル獲得に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

秋山選手、丸岡選手をはじめ、セレッソの他の選手たちも、まだメンバー入りの可能性は残されているので、セレッソでどんどん結果を出していってもらいたいです。

 

そして、もちろん、今回出場した選手たち、今回選出されなかった選手たちも、それぞれの所属チームで力を磨き高めていってもらいたいです。

前回のロンドンでは、大健闘も、4位で惜しくも一歩メダルに届かず。

リオではメダルを!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

 

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2015年12月31日 (木)

がんばれ、奈良クラブ!

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先月、仕事で奈良市内へ。

休憩時間に歩いていると、「奈良クラブ」のポスターと支援自販機がありました。

僕はセレッソ大阪サポーターですが、奈良クラブには親しみを感じます。

以前も書きましたが、母親が奈良出身で、また、レヴィー・クルピ氏がセレッソ監督の時に奈良クラブのユニフォームを気に入ってプレゼントしてもらったこと、セレッソにも在籍した岡山一成選手が現在在籍していることなどが、その理由。

 

奈良クラブは、2015年JFLに昇格し、9月にJ3ライセンスを取得しています。

全国各地でJリーグクラブが増える中で、関西では1997年のヴィッセル神戸以来、新たなJリーグクラブが誕生していません。

奈良クラブには、2016年、JFLで昇格条件を満たして、Jリーグ入りを決めてもらいたいです。

がんばれ、奈良クラブ!

 

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2015年12月23日 (水)

「第39回全日本少年サッカー大会」、2015年12月25日開会式、26日開幕。

 

マクドナルドに行くと、トレーに敷かれている紙が「第39回全日本少年サッカー大会」のお知らせでした。

こちらには、昨年優勝したセレッソ大阪U-12の写真も。

今年の決勝大会は、12月25日に開会式、26日から29日まで試合が行われます。

セレッソ大阪U-12は、大阪府予選の決勝リーグまで進むも、残念ながら決勝大会出場はなりませんでした。

出場する全48チームの選手たちには、普段の練習の成果を発揮できるよう頑張ってもらいたいです。

 

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2015年11月24日 (火)

本田の5戦連発弾などで首位キープ。~日本vsカンボジア(20151117)~

 

ロシアW杯アジア2次予選。

11月12日の第7節、シンガポール代表戦は3-0で勝利し、グループ首位に戻った日本代表。

もちろん、このままの位置をキープして、グループ首位での2次予選突破が求められます。

11月17日の第8節、カンボジア代表とアウェイで対戦。

試合結果は、2-0で日本勝利。

 

ハリルホジッチ監督は、スタメンをシンガポール戦から8名変更。

(スタメン)GK西川、DF藤春、槙野、吉田、長友、MF山口、遠藤、香川、FW宇佐美、岡崎、原口

(サブ)GK六反、林、DF丸山、森重、丸山、MF柏木、清武、長谷部、FW本田、武藤、金崎、南野。

(得点)52分O.G.、90分本田

(交代)HT遠藤→柏木、62分宇佐美→本田、86分岡崎→南野

 

2次予選なので、とにもかくにも、勝ち点3を取れたのは良かったです。

試合は、仕事のため生中継を観れず、録画もできなかったので、スポーツ紙やウェブのみチェック。

なので、試合の詳細はわかりませんが、メンバーが変わって連携が未成熟な部分はあるにせよ、やはり、もっと点を取ってもらいたかったです。

本田選手は、これで5戦連発。

ミランでの出場時間が少なく、本田選手自身、現在トップレベルの状態にはないと思いますが、それでも決め切る力はお見事。

しかし、香川選手とともに、本田選手がトップレベルの力を発揮しないと、W杯本番で日本は勝ち上がれないと思うので、ミラン残留するにせよ移籍するにせよ、スタメンでバリバリ活躍して状態を上げていってもらいたいです。

守備は、この試合も無失点に抑え、W杯予選6試合連続無失点となりました。

 

セレッソサポーターの僕としては、特に気になる山口選手、香川選手、清武選手、南野選手。

今回試合を観ていないので、出場状況だけ。

山口選手は、ボランチでスタメンフル出場。

香川選手は、トップ下でスタメンフル出場。

南野選手は、後半41分から出場、公式戦としてはフル代表初出場。

そして、清武選手が、カンボジア戦前日の練習中に負傷し、右足第5中足骨骨折の診断。

復帰後ハノーファーでどんどん調子を上げてきて、代表でも存在感を発揮していただけに本当に残念ですが、まずは治療に専念してもらいたいです。

早期に完治することを願っています。

 

日本は、6試合を終えて、5勝1分けの勝ち点16で首位をキープ、2位シリアも勝って勝ち点差1は変わらず。

アジア2次予選は、来年3月に行われる残り2試合。

3月24日にアフガニスタン代表と、29日にシリア代表と、いずれもホームで対戦します。

対戦カードからして、2次予選突破決定は、最終戦までもつれ込みそうです。

日本としては、もちろん連勝して、1位突破してもらいたいです。

がんばれ、ニッポン!!!

 

《アジア2次予選日程》

 (Match Day 1) 2015年6月11日(木)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラク)

 (Match Day 2) 2015年6月16日(火)
  日本vsシンガポール(埼玉)△0-0

 (Match Day 3) 2015年9月3日(木)
  日本vsカンボジア(埼玉)○3-0

 (Match Day 4)  2015年9月8日(火)
  アフガニスタンvs日本(イラン)0-6○

 (Match Day 5) 2015年10月8日(木)
  シリアvs日本(オマーン)0-3○

 (Match Day 6) 2015年10月13日(火)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラン)

 (Match Day 7) 2015年11月12日(木)
  シンガポールvs日本(アウェイ)0-3○

 (Match Day 8) 2015年11月17日(火)
  カンボジアvs日本(アウェイ)0-2○

 (Match Day 9) 2016年3月24日(木)
  日本vsアフガニスタン(ホーム)

 (Match Day 10) 2016年3月29日(火)
  日本vsシリア(ホーム)

 

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2015年11月16日 (月)

U-16日本女子代表、惜しくも準優勝。来年、連覇を果たそう!~AFC U-16女子選手権中国2015~

 

U-16日本女子代表は、「AFC U-16女子選手権中国2015」で惜しくも準優勝。

しかし、上位2チームに与えられる、来年の「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」出場権を獲得しています。

 

「AFC U-16女子選手権中国2015」で、日本はグループBで、ウズベキスタン、チャイニーズ・タイペイ、朝鮮民主主義人民共和国と同組。

11月5日のウズベキスタン戦は、4-0で勝利。

11月7日のチャイニーズ・タイペイ戦は、6-0で勝利。

11月9日の朝鮮民主主義人民共和国戦は、1-1で引分け。

2勝1分けの勝ち点7、得失点差で首位となり、準決勝へ。

 

11月12日の準決勝・タイ戦は、8-0で快勝。

この勝利により、「FIFA U-17女子ワールドカップ」出場権を獲得。

日本は、これで2008年の第1回大会以降、5大会全てに出場となります。

 

そして、決勝が、11月15日に開催。

相手は、準決勝で中国を破った北朝鮮。

その試合結果は0-1で敗れ、惜しくも3大会連続4度目の優勝はなりませんでした。

 

今回のU-16日本女子代表には、セレッソ大阪堺レディースから脇阪麗奈選手、宝田沙織選手、森中陽菜選手が選出され、日本の準優勝に貢献してくれました。

 ○脇坂選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場1試合)

 ○宝田選手 4試合出場(スタメン4試合・フル出場4試合)・2得点

 ○森中選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場2試合)

 

「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」は、来年10月に開催され、16か国が出場予定。

日本の過去の成績は、前回2014年の第4回大会が初優勝、2010の第2回大会が準優勝となっています。

今回優勝できなかった悔しさを、来年、世界の舞台で晴らそう!

セレッソ大阪堺レディースから、今回の脇阪選手、宝田選手、森中選手はもちろん、他の選手たちも選出され、活躍する姿が見られることを大いに期待しています。

大会2連覇目指して、がんばれ、ニッポン!!!

 

なお、日本サッカー協会オフィシャルサイトのU-16日本女子代表ページは、こちら

 

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2015年11月15日 (日)

金崎、本田、吉田のゴールで勝ち点3。もちろん次も勝利を!~日本vsシンガポール(20151112)~

 

年内最後の代表戦となる11月は、ロシアW杯アジア2次予選が2試合。

第6節を終えて、1試合多く消化しているシリアが首位、日本は勝ち点差2で2位、同じく1試合多く消化しているシンガポールが勝ち点で並んで3位。

日本としては、グループ首位で2次予選を突破するため、連勝することが求められます。

まず1戦目となる11月12日の第7節、シンガポールとアウェイで対戦。

試合結果は、3-0で日本勝利。

 

2次予選・シリア戦から比べると、スタメンが6名変わっています。

(スタメン)GK西川、DF長友、森重、吉田、酒井宏、MF柏木、長谷部、清武、FW武藤、金崎、本田

(サブ)GK六反、林、DF槙野、藤春、丸山、MF香川、山口、遠藤、FW岡崎、原口、宇佐美、南野。

(得点)20分金崎、26分本田、87分吉田
(交代)70分武藤→宇佐美、75分清武→香川、83分本田→原口

 

本来の力の差からすれば、もっと点を取ってもらいたかったです。

でも、ホームでの前の対戦のように、いくらシュートを多く打っても入らず引分けではダメなわけで、勝ち点3をきっちり取れたのは良かったです。

特に、前半の早めの時間に2点決め切ったのが、大きかったですね。

1点目は、森重選手が左サイドの本田選手へ、本田選手がクロス、これを武藤選手が落とし、金崎選手が左足でゴール右上へ突き刺したもの。

2点目は、金崎選手のパスに走り込んだ清武選手が中央へクロス、武藤選手が当てて、そのボールを本田選手が決めたもの。

いずれも流れるような攻撃で、素晴らしかったです。

3点目は、宇佐美選手がシュート、これを吉田選手が当ててコースを変えてゴール。

守備も、被シュートは3本、2つほどちょっと危ないシーンはあったものの、最後まで無失点に抑えてくれました。

個々の選手の中では、トップ下で出場の清武選手のプレーが、非常に効いていました。

得点につながったもの以外にも、パスやセットプレー、さらには自ら突破も図るなど、いろんな場所に顔を出して、数多くのチャンスを演出。

また、ボランチに入った柏木選手も存在感を発揮、長谷部選手、山口選手、柴崎選手とはまた違った持ち味を見せました。

 

セレッソサポーターの僕としては、特に気になる山口選手、香川選手、清武選手、南野選手。

日曜のJ2リーグ戦を終えてから合流した山口選手は、このところ国際親善試合・イラン戦を除いてスタメン起用が続いていましたが、ベンチスタートとなり、出場なし。

柏木選手が良いプレーを見せた後だけに、次のカンボジア戦ではスタメン起用してもらいたいですし、やっぱりレギュラーは山口蛍だと言われるようなプレーを見せてもらいたいです。

香川選手も日曜にブンデスリーガの試合を終えてからの合流であり、それを考慮されてのベンチスタートで、後半途中からの出場。

清武選手との交代となりましたが、やはり、香川選手と清武選手が同時にピッチに立つのを見たいですし、特徴をよく知った者同士、そして共に好調ですから、良いプレー、連携を見せてくれるはず。

清武選手は、今のところ、香川選手のバックアップ的な位置づけとなっていますが、これだけ好調な選手をベンチに置いておくのは勿体無いですし、左でも起用してもらいたいですね。

南野選手は、出場機会なし。

先月の国際親善試合でさえ、わずかな時間しか起用されなかったので、予想された事ではありますが、カンボジア戦では、前半から大量リードを奪って、南野選手が起用される展開となってほしいですね。

 

日本は、5試合を終えて、4勝1分けの勝ち点13で、再び首位に立ちました。

この後も首位の座を明け渡すことなく、1位突破してもらいたいです。

 

次戦は、11月17日のアジア2次予選第8節、カンボジアとアウェイで対戦します。

もちろん勝利、もちろん連勝!!!

そして、ゴールラッシュ&完封!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

《アジア2次予選日程》

 (Match Day 1) 2015年6月11日(木)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラク)

 (Match Day 2) 2015年6月16日(火)
  日本vsシンガポール(埼玉)△0-0

 (Match Day 3) 2015年9月3日(木)
  日本vsカンボジア(埼玉)○3-0

 (Match Day 4)  2015年9月8日(火)
  アフガニスタンvs日本(イラン)0-6○

 (Match Day 5) 2015年10月8日(木)
  シリアvs日本(オマーン)0-3○

 (Match Day 6) 2015年10月13日(火)
  日本は試合無し(国際親善試合vsイラン)

 (Match Day 7) 2015年11月12日(木)
  シンガポールvs日本(アウェイ)0-3○

 (Match Day 8) 2015年11月17日(火)
  カンボジアvs日本(アウェイ)

 (Match Day 9) 2016年3月24日(木)
  日本vsアフガニスタン(ホーム)

 (Match Day 10) 2016年3月29日(火)
  日本vsシリア(ホーム)

 

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2015年11月12日 (木)

U-16日本女子代表、来年のU-17女子W杯出場権獲得!おめでとう!!!~AFC U-16女子選手権中国2015~

 

U-16日本女子代表が、来年開催されるU-17女子W杯出場権を獲得しました!

まずは、おめでとう!!!

 

現在開催中の「AFC U-16女子選手権中国2015」で、U-16日本女子代表はグループリーグを首位で突破し、準決勝に進出。

準決勝で勝利すると、来年ヨルダンで開催される「FIFA U-17女子ワールドカップ」の出場権が与えられる、まさしく大切な試合。

その準決勝、U-16タイ女子代表戦が、今日12日に行われました。

試合は、植木選手(2得点)、遠藤選手(2得点)、宮澤選手(2得点)、高橋選手、宝田選手とゴールラッシュ、日本が8−0で勝利!

セレッソ大阪堺レディースから選出されている脇阪麗奈選手、宝田沙織選手、森中陽菜選手が揃ってスタメン出場し、日本の勝利に貢献。

 

次は、決勝戦。

試合は11月15日、日本時間20時キックオフです。

ここまで来たら、アジアNo.1の座を勝ち取ろう!!!

3大会連続4度目の優勝へ、がんばれ、ニッポン!!!

 

なお、日本サッカー協会オフィシャルサイトのU-16日本女子代表ページは、こちら

 

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