サッカー

2016年2月 1日 (月)

U-23日本代表、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!~AFC U-23選手権カタール2016~

 

1月12日から30日まで開催された「AFC U-23選手権カタール2016」。

U-23日本代表が、リオ五輪出場権獲得&大会初優勝!

おめでとう!!!

 

同大会は、2014年に続いて2回目の開催。

「AFC U-22アジアカップ2013」として行われた第1回大会では、日本は準々決勝敗退という結果でした。

今回の第2回は、今年のリオ五輪アジア最終予選を兼ねて開催。

従って、少なくとも3位以内に入って五輪出場権を獲得することが至上命題となりました。

 

日本は、グループBで、北朝鮮、タイ、サウジアラビアと同組。

1月13日のグループリーグ第1戦・北朝鮮戦。

開始早々の5分、植田選手が先制ゴール。

試合は、そのまま1-0で日本勝利。

1月16日のグループリーグ第2戦・タイ戦。

鈴木選手、矢島選手、久保選手が2ゴール。

試合は、4-0で日本勝利。

1月19日のグループリーグ第3戦・サウジアラビア戦。

大島選手、井手口選手がゴール。

1点を返されるも、2-1で日本勝利。

日本は、3戦全勝、グループ首位で決勝トーナメント進出。

 

1月22日の準々決勝・イラン戦。

試合は、90分で決着つかず延長戦に突入。

豊川選手、中島選手の2ゴールにより、3-0で日本勝利。

 

1月26日の準決勝・イラク戦。久保選手が先制ゴールもイラクに追いつかれ、後半ロスタイムに原川選手が劇的決勝弾。

試合は、2-1で日本勝利。 

これにより、U-23日本代表は、リオ五輪出場権獲得!

 

そして迎えた、1月30日の決勝・韓国戦。

試合は、0-2のビハインドから、浅野選手、矢島選手のゴールで追いつき、さらに浅野選手が勝ち越しゴール。

日本が3-2で大逆転勝利を収め、6戦全勝で大会初優勝!

 

大会MVPには、中島翔哉選手が選出。

イラン戦の勝利に直結するゴールはもちろんのこと、前線でボールを失わないキープ力も大いに光りました。

 

選手たちの絶対勝つんだという闘志、そして、手倉森監督の采配が実を結んだリオへの切符と初優勝。

重ねて、選手、手倉森監督、スタッフの皆さん、おめでとうございます!!!

 

セレッソサポーター的に特に注目なのは、やはり、現ザルツブルクの南野拓実選手。

南野選手の出場状況は、以下のとおり。

 ○北朝鮮戦 スタメン・62分まで出場
 ○タイ戦 78分から出場
 ○サウジアラビア戦 スタメンフル出場(1アシスト)
 ○イラン戦 出場なし
 ○イラク戦 スタメンフル出場
 ○韓国戦  出場なし

南野選手には、ザルツブルクでさらにプレーの様々な面でのクオリティを高めて、リオ五輪では日本のメダル獲得に貢献するプレーを見せてもらいたいです。

秋山選手、丸岡選手をはじめ、セレッソの他の選手たちも、まだメンバー入りの可能性は残されているので、セレッソでどんどん結果を出していってもらいたいです。

 

そして、もちろん、今回出場した選手たち、今回選出されなかった選手たちも、それぞれの所属チームで力を磨き高めていってもらいたいです。

前回のロンドンでは、大健闘も、4位で惜しくも一歩メダルに届かず。

リオではメダルを!!!

がんばれ、ニッポン!!!

 

 

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2015年11月16日 (月)

U-16日本女子代表、惜しくも準優勝。来年、連覇を果たそう!~AFC U-16女子選手権中国2015~

 

U-16日本女子代表は、「AFC U-16女子選手権中国2015」で惜しくも準優勝。

しかし、上位2チームに与えられる、来年の「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」出場権を獲得しています。

 

「AFC U-16女子選手権中国2015」で、日本はグループBで、ウズベキスタン、チャイニーズ・タイペイ、朝鮮民主主義人民共和国と同組。

11月5日のウズベキスタン戦は、4-0で勝利。

11月7日のチャイニーズ・タイペイ戦は、6-0で勝利。

11月9日の朝鮮民主主義人民共和国戦は、1-1で引分け。

2勝1分けの勝ち点7、得失点差で首位となり、準決勝へ。

 

11月12日の準決勝・タイ戦は、8-0で快勝。

この勝利により、「FIFA U-17女子ワールドカップ」出場権を獲得。

日本は、これで2008年の第1回大会以降、5大会全てに出場となります。

 

そして、決勝が、11月15日に開催。

相手は、準決勝で中国を破った北朝鮮。

その試合結果は0-1で敗れ、惜しくも3大会連続4度目の優勝はなりませんでした。

 

今回のU-16日本女子代表には、セレッソ大阪堺レディースから脇阪麗奈選手、宝田沙織選手、森中陽菜選手が選出され、日本の準優勝に貢献してくれました。

 ○脇坂選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場1試合)

 ○宝田選手 4試合出場(スタメン4試合・フル出場4試合)・2得点

 ○森中選手 2試合出場(スタメン2試合・フル出場2試合)

 

「FIFA U-17女子ワールドカップヨルダン2016」は、来年10月に開催され、16か国が出場予定。

日本の過去の成績は、前回2014年の第4回大会が初優勝、2010の第2回大会が準優勝となっています。

今回優勝できなかった悔しさを、来年、世界の舞台で晴らそう!

セレッソ大阪堺レディースから、今回の脇阪選手、宝田選手、森中選手はもちろん、他の選手たちも選出され、活躍する姿が見られることを大いに期待しています。

大会2連覇目指して、がんばれ、ニッポン!!!

 

なお、日本サッカー協会オフィシャルサイトのU-16日本女子代表ページは、こちら

 

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2015年8月31日 (月)

U-19日本女子代表、アジアの頂点に!2大会ぶり4度目の優勝!~AFC U-19女子選手権中国2015~

 

ヤングなでしこが、見事、アジアNo.1に!!!

素晴らしい!!!おめでとう!!!

日本サッカー協会の「U-19日本女子代表」のページは、こちら

 

今月18日から、「AFC U-19女子選手権中国2015」が開催。

U-19日本女子代表は、グループAで、中国、オーストラリア、ウズベキスタンと同組。

8月18日のグループリーグ第1戦、オーストラリアと対戦。

小林選手の2ゴールにより、2-0で勝利。

8月20日のグループリーグ第2戦、ウズベキスタンと対戦。

清家選手のハットトリック、園田選手の2ゴール、長谷川選手のゴールにより、6-0で勝利。

8月22日のグループリーグ第3戦、開催国・中国と対戦。

小林選手、西田選手、北川選手のゴールにより、3-2で勝利。

U-19日本女子代表は、3連勝でグループステージ1位突破。

 

ノックアウトステージ(決勝トーナメント)初戦、8月26日の準決勝で、グループB・2位の韓国と対戦。

小林選手のゴールにより、1-0で勝利。

これにより、「FIFA U-20女子ワールドカップ」出場権を2大会ぶりに獲得!

 

そして、迎えた決勝。 

8月29日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対戦。

前半、後半の90分、両チームとも無得点で、延長戦へ。

後半途中、負傷により交代枠を全て使っていた日本は、10人での戦いを余儀なくされる。

延長前半、後半の30分もゴールは生まれず、PK戦へ。

優勝がかかった運命のPK戦を4-2で制し、日本は勝利!

2大会ぶり4度目の栄冠を手にしました!

選手、監督、スタッフの皆さん、重ねて、おめでとうございます!

 

今回の代表には、セレッソ大阪堺レディースから、西田明華選手、松原志歩選手が選出。

西田選手は、5試合全て出場(スタメン3、フル3)し、中国戦でゴール、韓国戦でアシスト。

松原選手は、2試合に出場(スタメン2、フル2)し、ウズベキスタン戦ではアシスト。

日本の優勝に貢献してくれた2人は、セレッソの誇りです。

来年のU-20女子W杯でも代表メンバーに選ばれて、活躍する姿を見せてくれることを大いに期待しています。

 

サッカー女子代表では、妹分のU-16日本女子代表が、今年11月の「AFC U-16女子選手権」に出場します。

U-16日本女子代表も、世界の切符をぜひとも獲得してもらいたいです。

こちらの代表候補にも、セレッソ大阪堺レディース、ガールズから選出されており、彼女たちが選出されて、代表で活躍することを願っています。

 

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2015年8月11日 (火)

すぐレッテルを貼りたがるスポーツ紙の典型。そして時系列的におかしいですよ、日刊スポーツさん(苦笑)。

 

今朝の日刊スポーツ9面に、こんな見出しが。

『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』

まず、脅迫行為そのものについては、記事によると容疑者本人が容疑を認めているということですし、こんな愚かな行為については、きっちりと裁きを受けるべきものと思います。

 

そして、僕の当記事の本題について。

スポーツ紙って、すぐレッテルを貼りたがりますね~、その典型ですよ、これは。

そもそも、東アジアカップで過去最低の成績=即最弱になるんですかね~(苦笑)。

日刊スポーツとしては、「東アジアカップ」が歴代日本代表の強さを測る最大の指標なんですかね~。

 

それに、『最弱ハリル日本に「殺す」脅迫状』って、ドヤ顔的に見出しを掲げていますけど、脅迫状は7月22日発送、とのこと。

東アジアカップは8月2~9日ですから、日刊スポーツが言うところの「最弱」以前に送付が行われてるんですけどね~。

時系列的におかしいんじゃないですか~。

細かい事かもしれませんけど、新聞社は「言葉のプロ」「文章のプロ」なはずですから、しっかりと推敲して表に出してもらいたいものです。 

 

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2015年7月12日 (日)

【追記】フォルラン選手が、セレッソ大阪、日本について綴っているので、ぜひご覧ください。サッカーキング・青山知雄さんの記事も。

 

ディエゴ・フォルラン選手が、UAE国営の英字紙「ザ・ナショナル」のコラムで、セレッソ大阪や日本について綴ってくれています。

 ○サッカーキング (2015年7月10日)

 『離日の心境を綴るフォルラン、C大阪加入の決断に「決して後悔はない

 

セレッソ大阪ファンサイト「in the pink」では、コラムの全文訳が掲載されています。

 ○in the pink (2015年7月10日)

 『ディエゴ・フォルラン、セレッソ大阪と日本を語る

 

フォルラン選手が、日本を離れた後、このようにセレッソや日本について書いて発信してもらえるのは、本当にありがたいことです。

フォルラン選手、ぜひとも、また日本へ、そして、大阪へ。

セレッソサポーターの方はもちろん、サッカーファンの方、それ以外の方も、まだご覧になっていない方は、ぜひお読みください。

 

今回、サッカーキングが掲載してくれましたが、他のサッカー系、スポーツ紙のウェブも掲載してもらいたいです。

とりわけ、昨年12月、「あんな記事」を掲載、拡散したフットボールチャンネルには、ぜひとも掲載してもらいたいものですね。 

 

フォルラン選手は、今回のコラムを、「今こそ故郷へ帰り、ウルグアイでプロサッカーをプレーする時がやってきたのだ。」で締めくくっています。

そして、昨日7月10日、母国ウルグアイのCAペニャロール入団が発表。

それについては、次の記事で。

 

 

 【追記】

セレッソ大阪・フォルラン選手についての記事。

6月26日のサッカーキング、青山知雄さんが書いたのが、こちらです。

 『セレッソ大阪のフォルラン獲得は本当に失敗だったのか

 

「失敗だった」の視点で書くのは、ある意味、簡単なことでしょう。

でも、こちらの記事では、短絡的に失敗と結論づけるべきではないこと、フォルラン選手とサポーターについてのこと、そして、クラブと選手もフォルラン選手との出会いを「宝物」としていくのを期待していること、などが書かれていて、とても中身のある記事だと思います。

こちらも、ぜひ読んでみてください。

 

 

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2015年7月 9日 (木)

【追記】フットボールチャンネルでは、「監督との関係は非常に難しいものだった」=「不仲認める」となるようです(苦笑)。→日刊スポーツも「追従」ですか(苦笑)。

 

サッカー専門ウェブである「フットボールチャンネル」。

僕は、このフットボールチャンネルが書いた、とりわけ、2つの記事について、いまだに怒りが収まっておりません。

1つが、昨年7月の柿谷選手移籍&壮行セレモニー時の記事、そして、もう1つが、昨年12月のフォルラン選手がウルグアイメディアのインタビューに答えた際の記事。

下衆メディアならいざ知らず、「フットボール」と名乗っているのにこういった記事を書くことが、僕としてはとても腹立たしく、これら2つについては、訂正がない限り、ずっと許すことはありません。

なので、「フットボールチャンネル」の記事については、すっかり素直には受け取らない体質となっています。

 

前置きが長くなりましたが。

今日、Yahoo!のトップページを見たら、『柿谷 元指揮官との不仲認める』とありました。

どこの記事かと見てみると、フットボールチャンネル。

柿谷、移籍を考えていた。元指揮官との不仲認める』という記事でした。

内容は、スイス・FCバーゼルの柿谷選手について、スイス紙が伝えたコメントを基本的に転載しているだけ。

気に食わないのは、「監督との関係は非常に難しいものだった」という柿谷選手のコメントに対して、フットボールチャンネルが「不仲も認めている」と言い切って書いていること。

「関係が難しい」なので、確かに良好ではなかったでしょうけど、なぜ「不仲」とまで断言できるのか。

でも、それを、フットボールチャンネルは、記事タイトルにも入れています。

そして、Yahoo!にいたっては、「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取って、トップページに挙げています。

それらがまた、ツイッターをはじめネット上に拡散していきます。

フットボールチャンネルの伝え方、Yahoo!の切り取り方、本当に気に食わないですね。

それと、この記事の中で、「この12ヶ月は難しい時期だった。ファンを失望させてしまい残念だ」という柿谷選手のコメントの後に、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、柿谷選手は、別に不満を露わにはしてないと思うんですが。

最後に、記事を書いた記者の名前は、やっぱりちゃんと書くべきですよ、フットボールチャンネルさん。

 

最近思う事なんですが、Yahoo!とかポータルサイトにいろんなメディアの記事が掲載されていますが、掲載に際して、お金が発生しているんでしょうか。

お互いメリットがあるから、お金は発生していないのか。

メディア側が、ポータルサイト側に掲載料金を払ってる、ってことはないと思うのですが。

ならば、その逆で、ポータルサイト側が、メディア側にお金を払っているのでしょうか、例えば、アクセス数に応じて、とか。

もしそうだとしたら、メディアにとっては大きな収入源になりますし、例えば、ネットでクリックされやすいよう、記事の書きぶりも変質するのでは、と思ったり。

実際のところ、どうなんでしょうね~。

 

 

 (2015年7月10日追記)

今朝、ウェブを見ていたら、日刊スポーツが、同じ記事を取り上げていました。

日刊スポーツは、簡潔な記事(紙面にも掲載)と一問一答形式の2つ。

 『柿谷、監督が辞めると聞いて「残留を決心した」

 『バーゼル柿谷、前監督との不仲明かす/一問一答

こちらも、「ソウザ監督との関係はとても難しかった。」=「不仲」ですね(苦笑)。

何でそう書くんでしょうね~、その方が目を引いて面白いと思ったんでしょうね~、芸能ニュースとして取り上げているんですかね~。

僕が感じるには、パウロ・ソウザ監督のサッカースタイルの下では、出場機会が少なかった。→プロサッカー選手は、試合に出てなんぼ、であり、出場機会が得られる道も少しは考えた。

ということであって、「不仲」とは、ちょっと違うと思うんですけどね~。

でも、一問一答の方は、フットボールチャンネルと違って、柿谷選手のニュアンスも伝わってくるので、掲載してくれたのは良かったです(ただ紙面には掲載されてないですけど)。

上にも書きましたが、フットボールチャンネルは「不満を露わにしている。」と付け加えてますけど、全くそんなニュアンスではない、ということがハッキリしました。

あと、Yahoo!が「移籍を考えていた」ではなく「不仲を認める」の方を切り取ったことについても、普通、サッカーを知っている人なら、移籍、残留の方を重視すると思うんですけど、不仲を取り上げたということは、「Yahoo!ワイドショー」ですね(苦笑)。

メディアの「切り取りハラスメント」には、これからも注視していきたいと思います。

 

そうそう、一般の人のツイートで、こういう事をメディアにしゃべるのはいかがなものか的なのを見ました。

でも、スイスの現地メディアでは、ソウザ監督の元では難しい、という評価が前々から報じられていますし、柿谷選手のしゃべっている内容は、だいたいその範囲ですから、別に問題でもなんでもない、と僕は思いますね。

 

プロは結果で評価がガラッと変わってきますので、柿谷選手には、今年はメディアも一般ファンも唸らせるくらいの活躍をしてもらいたいです。

応援してるぞ、曜一朗!!!

 

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2015年7月 1日 (水)

【追記】中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合、2015年7月5日開催。

 

「中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合」が、いよいよ今週末、7月5日(日)に開催されます。

試合会場は茨城県立カシマサッカースタジアムで、14時キックオフ。

「ANTLERS LEGENDS」(アントラーズOB主体のチーム)と「KAY FRIENDS」(Koji Araiba Yanagisawaのサッカー界の仲間たち)に、3氏とプレー、対戦したゆかりの深い選手、元選手たちが集結。

正式発表はまだですが、スポーツ紙によると、キングカズこと三浦知良選手も出場予定、とのこと。

中田氏、柳沢氏、新井場氏をはじめ、日本サッカーを盛り上げてきた方々が一緒にプレーするのを目の当たりにして、スタジアムは大いに盛り上がる事でしょう。

試合は、BSスカパー!、スカパー!オンデマンドで生中継されます。

詳細は、「中田浩二 柳沢敦 新井場徹 合同引退試合」のサイトをご覧ください。

 

なお、セレッソ大阪からは、森島寛晃アンバサダー、酒本憲幸選手、武田博行選手、田代有三選手が出場予定となっています。(セレッソ在籍経験者では、名波浩氏、室井市衛氏が出場予定。)

中田浩二氏、柳沢敦氏、新井場徹氏とも、引退するのはまだまだ早い感じがしますね、見た目が若いこともありますし(笑)。

中田氏、柳沢氏は、Jリーグでは、セレッソとは敵として対戦し常に脅威でしたが、日本代表での活躍は、ずっと見てきました。

特に、柳沢氏は、モリシ、アキと同じ時代に代表でプレーしており、その3人で生み出したゴールもあって、セレッソサポーターにとっても思い出深いプレーヤーの1人です。

そして、新井場徹氏。

ガンバユースからガンバでプロになりましたが、新井場選手といえばアントラーズの赤、というイメージが僕の中では強く、2013年にセレッソ加入が決まった時は、驚きつつも嬉しかったです。

セレッソでは、なかなか出場機会に恵まれませんでしたが、チームの事を常に考えてくれて行動してくれる、とても貴重で有難い存在でした。

引退後も、舞洲に姿を見せてくれたり、フォルラン選手のセレモニーが行われた徳島ヴォルティス戦にも来てくれました。

僕としては、いまだに、例えば、自らオーナーを務める「FCティアモ枚方」など、現役復帰してくれることを望んでいます(笑)。

スカパー!の中継は見れないので、やべっちFCとかスポーツニュースなどの映像で見られるのを楽しみにしたいと思います。

 

 (2015年7月 6日追記)

合同引退試合の模様は、やべっちFCやスポーツニュース、ウェブなどで見ました。

たくさんの選手、元選手、そして、サポーターが集まり、とても素晴らしい雰囲気で行われたようですね。

中田浩二さん、柳沢敦さん、新井場徹さん、長い間お疲れ様でした。

そして、これからのご活躍を願っております。

鹿島アントラーズの公式フェイスブックはこちら、公式ツイッターはこちら。 

Jリーグ公式サイトのフォトギャラリーはこちら、3氏のコメントはこちら

やべっちFCでは、中田氏が解説を務めていることもあって、中田氏メインで取り上げられました。

番組最後の方で、柳沢氏、新井場氏のインタビューがあって、新井場さんは、中田さんのことをガンガンつっこんでいましたね(笑)。

 

やはり、セレッソ大阪サポーターとしては、2年間セレッソのために力を尽くしてくれた新井場さんへの思いが、特に深いです。

新井場さんのスタジアムでの挨拶が、スカパー!Jリーグツイッターのこちらにアップされています。

挨拶の全文は、以下のとおり。

「まず、今日このような素晴らしい引退試合という舞台を用意していただいた浩二、柳さん、そして、鹿島アントラーズのみなさん、忙しい中駆けつけてくれた選手の皆様、そして、雨の中これだけのサポーターが来てくれて、本当にありがとうございます。

まさか自分が、このような引退試合をしていただけるとは全く思ってなかったので、本当に感謝の気持ちで一杯です。

高校3年の7月5日にJリーグデビューさせていただきまして、今日7月5日、引退試合をしていただくという、何か凄い運命的なものを感じます。

ユースを含め9年間お世話になったガンバ大阪、プロとしての基盤を作らせていただいたと思っております。本当に感謝しております。

引退直前の2年間お世話になったセレッソ大阪の皆さん、本当に若くてヤンチャで、若い選手がたくさん居る中、ベテランとして扱うのではなく、本当に仲間として扱っていただいて、この在籍2年間、短い間でしたが、本当に今後の人生に生かせるような経験をさせていただきました。ありがとうございます。

そして、このピッチで、選手、スタッフ、そして、サポーター一丸となって、多くのタイトルを獲得した鹿島アントラーズ、本当に最高のクラブでした。

今日、ここに再び立たせていただいて、自分のホームが此処なんだと再認識できました。

みなさんの熱い声援が無ければ、ここまで多くの素晴らしい経験ができなかったと思います。本当にありがとうございます。

そして、最後に、プロになるまで育てていただいた多くの指導者の方々、ここまで立派に育ててくれた両親、兄弟、そして、いつもそばで見守ってくれた妻、娘たち、皆さんの支えが無ければ、これだけ素晴らしいサッカー人生が送れなかったと思います。本当にありがとうございました。

この17年間というプロ生活、ここに居るサポーターの皆様だけじゃなく、数々のサポーターに本当に熱い声援をいただきました。本当に幸せなサッカー人生でした。

皆さん、本当にありがとうございました。」

 

新井場さん、セレッソのために、2年間本当にありがとうございました。

また、舞洲グラウンドや試合会場に姿を見せてください。

これからの新たなステージでの活躍を、心から願っております。 

 

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2015年2月12日 (木)

スポーツ報知さん、「売名行為」「売名被害」って・・・(苦笑)。

 

明日からの3日間は、たぶんあまり更新できないと思うので、今日、いろいろと更新していきたいと思います。

 

当ブログで何度か書いてきましたが、「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画し、しっかりと正確に丁寧に伝えてほしいと思っています。

とりわけスポーツ紙、特にサッカー関連において、これはいかがなものか、というのが、これよりも増してきたような気がします。

ちなみに、当ブログでそれについて触れてきた記事は、こちら。

 ○セレッソ大阪・新井場徹選手、現役引退を発表。
 ○セレッソ大阪、長谷川アーリアジャスール選手、ディエゴ・フォルラン選手と契約更新!
 ○アギーレ監督、解任。新監督選出作業へ。
 ○様々なアギーレ監督解任関連報道。日刊スポーツもヒドいがサンスポも。
 ○サッカー日本代表監督報道について、何とかならないか、と思うこと。

 

そしてまた、いかがなものか、と思う記事が。

 スポーツ報知「「日本代表断り」組は代理人の売名行為か」(2015年2月11日)

記事タイトルを見たとき、某日刊紙と思いました(苦笑)。

「売名行為」とか「売名被害」とか、そこまで書いていいんですかね~。

そもそも、これまでかなりの指導歴のある人たちにとって、「日本代表監督打診」というのがが、名を売る、名を高めるほどの事になるんでしょうか。

他国代表やヨーロッパ、南米等のビッグクラブ、名門クラブと比較して、そこまでステータスが高いランクにあるのでしょうか。

他との交渉にあたっての駆け引き材料には、なり得るんでしょうけど。

「売名行為か」とか「日本協会が交渉しづらくなることは間違いない」とか書いてますが、そうならば、これまで海外メディアが報じたことをウラを取らずに載せて来たメディアは、それに加担してきた、ということになりますけどね(苦笑)。

 

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2015年2月 9日 (月)

サッカー日本代表監督報道について、何とかならないか、と思うこと。

 

次のサッカー日本代表監督についての記事が、多数飛び交っています。

それらの記事によると、すでに4人が監督の打診を断る、と伝えられています。

もう4人も?ペースが速すぎやしないか?って思いますが、本題はそれではありません。

 

それらの記事を見ると・・・。

スポーツニッポン「イタリアの衛星スポーツが報道。」

日刊スポーツ「英デーリーメール紙(電子版)が報じた。」

サンケイスポーツ「イタリアのテレビ局(電子版)は報じた。」

スポーツ報知「欧州の移籍事情に精通するジャーナリストのジァンルカ・ディ・マルツィオ氏が自身のHPに掲載した。」

(デイリースポーツは、代表監督関連の情報量自体が少ない。)

 

で?

 

「報じている」はそうなんでしょうけど、その情報を元に取材した結果どうなのか?が知りたいんですけど。

僕が見た範囲(各紙ウェブ)ですが、サンケイスポーツは、ラニエリ氏、プランデリ氏関連で、スポニチは、マッツァーリ氏関連で独自取材した記事を載せていましたけど、その他は・・・・・・。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

 

そういえば、昨年12月、サッカーダイジェストのウェブ記事で、「セレッソ大阪がエトーにオファーか バレンシアが競合?」というのがありましたね~。

そのときも、「で?」って思いましたけど。

セレッソに取材したら、って思いましたけど。(ちなみに、エトー選手は、イタリアのサンプドリアに移籍。)

 

「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、サッカー情報については、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画して、しっかりと正確に丁寧に伝えてほしいと思うのです。

何とかならないものですかね~。

何ともならないんでしょうね~。

果たして、あと何人名前が出てくるのでしょう。

 

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様々なアギーレ監督解任関連報道。日刊スポーツもヒドいがサンスポも。

 

僕が思うに、サッカー関連を伝えるメディア、ここでは文字媒体についてですが、まずはサッカー専門誌紙系、それに続いて、スポーツ紙が、しっかりと伝えてもらわないといけないです。

実際上、サッカー専門誌紙系までチェックしている人って、サッカーに関心がある層の全体数からしたら、決して多いとはいえないでしょう。

スポーツ紙は、野球をはじめ他の記事のついでに目にする層も含めると、相当数にのぼるでしょう。

すなわち、その情報発信に伴う影響力は、かなりのものがあります。

 

そのスポーツ紙、あくまでも僕の意見であると断った上で書かせていただきますが、特に、今回のアギーレ監督解任の件で、そのヒドさが目に余ります。

僕が宅配購読している日刊スポーツについては、当ブログの前の記事「アギーレ監督、解任。新監督選出作業へ。」で一部書きました。

その記事を書くに際して、いろんなメディアの報道を検索して見ましたが、サンケイスポーツも、これまたヒドいですね。

中でも、ここで取り上げるのは、以下の3つ。

 ○ 2015年2月5日記事
 「【乾坤一筆】ぶれず報じてきて正解だったアギーレ監督の八百長疑惑

 とにかく、アギーレ氏を監督から外すよう追い込みをかけたかった、ということですね。

 その「正義感」を振りかざして紙面で度々報じた結果、まだクロでもないのに「アギーレ氏=悪」のイメージが一般に広がってしまいましたが、それについては、どうお考えですか。

 そもそも、メディア自身が自画自賛してるようじゃアカンでしょう。

 

 ○ 2015年2月6日記事「【記者の目】度重なる失策…Jに示しつかない 幹部は解任、会長も進退示せ

 記事の冒頭で、「チームの監督が解任されれば、その監督を選んだ責任者もただでは済まない。Jクラブが連敗地獄や降格の憂き目に遭えば、監督はもちろん、強化部長も「任命責任」を問われる。クラブによっては、社長の辞任に発展することもある。」って、それ、まるまる、セレッソの事ですよね。

 ま、それは事実ですけど、だからといって「Jに示しつかない」というのは、ちょっと違うと思うんですが。

 記事では、日本サッカー協会会長は、専務理事と技術委員長を解任した上で、自らの出処進退を明らかにすべき、と書いています。

 今すぐ、新監督の交渉窓口を代えることの意味がわかりません。

 代えて、交渉が遅れて、3月に間に合わなくなったら、また、それはそれで批判するんでしょうね。

 確かに、現会長のリーダーシップ、協会全体の体制について問題はあるでしょうし、考えないといけないでしょう。

 それは、まず新監督を決めて、ロシアW杯アジア予選に臨む体制を再び作ってから、ではダメですか。

 とにかく「責任」=「辞めろ」の風潮、それってどうなんでしょうか。

 

 ○ 2015年2月7日記事
 「【記者の目】“失策”繰り返さないために外部諮問機関の設置を

 記事では「大事なのは“失策”を繰り返さないことだ。外部の諮問機関を設置するのも一案。契約問題に迅速に対応できる法務部を設けるのも手だ。」と書いています。

 僕は日本サッカー協会の法的問題の対応力がどうなのかまで承知してませんが、今不足しているというならば、後段の部分は良いことだと思います。

 でも、前段の外部諮問機関には「?」マークがつきます。

 サンスポが言うところの「失策」というのがどの範囲なのかハッキリわかりませんが、おそらくアギーレ監督選任から八百長疑惑発生後の対応、後任監督人事というところなのでしょう。

 八百長疑惑発生後の対応については、日本サッカー界において経験の無いことではあったものの、確かに振り返ってみて課題は見られます。

 が、それを改善を要するにあたって、「外部諮問機関」が必要なものなのか。

 監督人事に関して、だとしたら、じゃあ、外部からどんな人が入ったら良いと考えているのでしょう。

 企業や役所の不祥事とかだったら、弁護士とか公認会計士とか学識経験者とかいろいろ思い浮かびますが。

 現在、協会やJクラブの職に就いていないサッカー関係者は、組織としては外部ですけど、サッカー界としては内輪ですし。

 企業からとなると、当然、スポンサーや利害関係者以外からでないとダメでしょう。

 まさか、メディア代表とか入ってこないでしょうね~。

 いずれにしても、「外部諮問機関」は作ればよいというものではないので、提言するなら、どういった構成メンバーが良いのかも示してもらいたいものです。

 しかし、すぐ、「外部諮問機関」とか「第三者委員会」という風潮も、いかがなものでしょうか。

 

 日刊スポーツとサンケイスポーツについて書きましたが、2紙に限ったことではないと思うのです。

 「サッカー」「フットボール」「スポーツ」という看板を背負っているからには、しっかりと正確に伝えてほしいと思うのです。

 批判は結構なことですが、賑やかせたら何でも良いメディアとは一線を画し、最終的にはサッカー界が良い方向になるよう盛り上げていこう、というベクトルで報じてもらいたいと思うのです。

 

 次の記事では、新監督報道について、物申したいと思います。

 

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