お笑い

2011年10月 1日 (土)

なんばグランド花月へ、いらっしゃ~~~い!

一昨日、目的地のひとつである、よしもとの劇場「なんばグランド花月」(NGK)に到着。

その前で写真を撮ったり、グッズショップに立ち寄ったりした後、次の目的地に行こうとすると、劇場の前に人が集まっていました。

そこには、「三枝師匠」と「めだか師匠」のお2人。

しゃべるキャラではないご様子の「三枝師匠」は、「いらっしゃ~~~い!」とは言ってませんが、他の方との記念撮影のときにポーズを決めておられました。

このお2人に遭遇したのが、レアなのか、そうでもないのかはわかりませんが、僕も記念に写真を撮らせていただきました。

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2011年4月 1日 (金)

間寛平さんに、感動大阪大賞が贈呈。

世界初のマラソン&ヨットでのアースマラソン完走を果たした、間寛平さん。

その快挙に対し、大阪府が、府民をはじめ多くの人々に感動と希望を与えるとともに、スポーツ意識の高揚に貢献したことに対して、「感動大阪大賞」を贈呈する、と発表しました。(大阪府の報道発表資料はこちら。)

大阪感動大賞(知事賞詞)は、盗塁世界記録を達成した福本豊氏に始まり、オリンピックメダリストなど、これまでに延べ106人・3団体に交付。

直近では、今年2月に、日本人初の3階級制覇を成し遂げた亀田興毅選手に贈られています(大阪府のページより。)

4月5日に贈呈される、とのことで、当日のニュースでも取り上げられることでしょう。

                                                              
直接関係ない話ですが、昨日の「アメトーークゴールデンSP」、面白かったです。

「徹子の部屋」での寛平師匠の玉砕ぶりとハートの強さは、お見事でした(笑)。

                                                          
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なお、当ブログの東日本大震災関連の記事は、こちらをご覧ください。

 

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2008年11月 2日 (日)

大阪のお笑いの殿堂、「うめだ花月」が閉館。

数多くの芸人の活躍の場として、数多くの笑いを生み出してきた吉本興業の劇場、「うめだ花月」。 

その「うめだ花月」が、10月31日のラスト公演を終え、約50年にわたる歴史にピリオドを打ちました。

当ブログで「おおさかメモリアルその2」として取り上げた「うめだ花月」は、閉館に当たって、10月1日から「うめだ花月ファイナルLIVE!~終幕スペシャル~」を毎日開催。

そして、いよいよ迎えた10月31日。

12時30分から「うめだ花月ファイナル・ワンコインライブ!!」が行われ、オール阪神・巨人、宮川大助・花子、矢野・兵動、ザ・プラン9、ジャリズム、$10、ランディーズ、ストリーク、千鳥、アジアンの10組が出演。

25時からのラスト公演、「今夜で最後!サヨナラうめだ花月SP」を終え、ついに閉館となりました。
 
長年にわたって親しまれきたスポットがなくなるのはさびしいところですが、新たなお笑い拠点として11月28日にオープンする新劇場、「京橋花月」に期待したい、と思います。

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2008年8月 5日 (火)

「うめだ花月」、10月31日で閉館。

吉本興業は、「うめだ花月」を今年10月31日に閉館する、と発表。

「うめだ花月」は、1959年にオープン。

「なんば花月」「京都花月」とともに、長らく関西のお笑い拠点として、多くの観客を集めてきました。

1990年に一度閉館し、映画シアターや演劇用劇場にリニューアルするも、2003年に演芸場として復活。

中堅、若手の活躍の場として、漫才やミニ新喜劇、企画公演などが上演されてきましたが、11月28日に「京橋花月」がオープンすることもあり、「うめだ花月」は約50年の歴史に幕を閉じることとなりました。

10月1日からファイナル公演が行われ、毎週金曜日にオールナイト興業などが行われる予定、とのことです。

大阪の名物がひとつ消えてしまうのは残念ですが、新劇場「京橋花月」が新しい笑いの拠点として賑わうことを期待していきたい、と思います。                                                   

                                               

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2008年8月 3日 (日)

吉本興業「京橋花月」、11月28日オープン。

吉本興業は、大阪・京橋に「京橋花月」を、11月28日にオープンすることを発表。

「京橋花月」は、京阪電鉄が建設している複合商業施設「KiKi京橋」の最上階5階に入り、客席数は500席。

昼公演は漫才、落語、新喜劇と、吉本の通常の興業スタイルをとりますが、夜公演は新喜劇ではない芝居を上演する、と新たな試みも行います。

「京橋花月」は、京橋駅から京阪電鉄沿いに約5分ほど西方向へ行ったところ。

ベテラン・大御所中心の「なんばグランド花月」、base卒業の在阪組中心の「うめだ花月」若手の「baseよしもと」に次ぐ、大阪における吉本第4の劇場となる「京橋花月」。

会見では、メッセンジャーと京橋在住の宇都宮まきが出ていましたが、どのような出演者のラインナップを組むのか、今後の発表が楽しみです。

「京橋花月」が、大阪の新たなお笑い発信基地として賑わうことを期待します。                

                                                      

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2008年7月 7日 (月)

通天閣歌謡劇場がリニューアル。「STUDIO210」がオープン。

大阪・浪速区、通称「新世界」のど真ん中に、「STUDIO210」(スタジオ にー いち まる)がオープン。

20080707_1855120080707_18561

 建物の横や奥に見える鉄の骨組みは、通天閣の柱。

 まさに、通天閣の真下にあります。                                    

                                              

                                                 

名称の「210」は、「通天」(ツー テン)にちなんで命名されたもの。                                                       

もともとあった通天閣歌謡劇場をリニューアルし、客席数を95席から196席に増席。

土日を中心に行われる松竹芸能のお笑いライブを「通天閣劇場 TENGEKI」として、月曜日に行われる歌謡ショーを「通天閣歌謡劇場」として、これらをメインに開催していくほか、火~金曜には一般貸出しも行われる、とのことです。

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 こちらが、貼ってあった、「通天閣劇場 TENGEKI」のポスター。          

 7月5日の初日には、松竹芸能所属の芸人やサンドウィッチマンらが、オープンを記念してテープカットを行いました。(SANSPO.COMより)                                                  

                                                 

                                                 

近年、デートや観光スポットとして賑わいを見せている、「新世界」界隈。

「STUDIO210」も、新たな「新世界」の名物となるくらいの賑わいを見せてもらいたいですね。                                                        

                                                            

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2008年6月 2日 (月)

道頓堀「B1角座」閉館。7月から新世界・通天閣歌謡劇場へ。

松竹芸能の寄席興行が行われてきた、大阪ミナミ・道頓堀の「B1角座」が、5月31日、最後の興行を終え、閉館しました。(asahi.comより)

「B1角座」は、1958年開館の「角座」の後継劇場として、2004年1月にオープン。

松竹芸能所属お笑い芸人らの活動拠点として、お笑いライブが行われてきましたが、「B1角座」が入居するビルの建て替えにより、閉館が決定。

最終日となった31日には、正司敏江玲児、横山たかしひろし、暁照夫光夫、酒井くにおとおる、海原はるかかなた、レツゴー正児ら、角座時代から活躍してきたベテランをはじめ、約20組が出演。

2回公演で約250人を集め、立ち見客も出る盛況な最終興行となりました。

松竹芸能の興行拠点は、「B1角座」から、新世界の「通天閣歌謡劇場」に移り、7月5日から、土日を中心に興行が行われる予定となっています。

ミナミから劇場がなくなるのは、少し寂しいですが、近年、大阪観光スポットとして賑わいを見せている新世界の名所となってほしいものです。

                                                         

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2008年4月 5日 (土)

「まきふん公園」に行ってきました。

いまや、大阪の新名所(!?)となった、麒麟・田村の「ホームレス中学生」に出てくる、「まきふん公園」に行ってきました。

「ホームレス中学生」は、200万部を突破し、映画化も決定。

3月にTBS・MBS系列で放送された「金スマ スペシャル」では、関西23.5%、関東20.8%と、高視聴率と獲得、と、とどまることのない勢いです。

こんな話題となっているなか、「まきふん公園」は、どの辺にあるのか、とネットで調べてみると、バイトの現場から徒歩圏内にあることが判明。

ということで、今日、バイトが終わってから、行ってきました。

20080405_1732

こちらが、「まきふん公園」こと、「山田西第2公園」の入り口。

ちなみに、「山田西第2公園」の所在地は、吹田市山田西2-4です。                                           

                                           

                                                     20080405_1732_0001

入り口から見た、公園の全景。

中央に小さく、青い物体が見えるでしょうか。

                                           

                                                                            

そして、これが、お目当ての「まきふん」。

20080405_1734_2 20080405_1734_0001_2                                                

                                                                                                                   

                                      

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                                         左上の写真から順に、公園正面側、左側、裏側、右側。

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ここで、麒麟・田村は、中学生の一時期を寝泊りしていたのですね。

                                              

                                                                                                   

                                                                                                                                                                      

20080405_1740「まきふん公園」に行ったのは、午後5時半頃。

まだ地元の子供たちが、元気に遊んでいたので、さすがに、中で寝てみることは、自重しました(笑)。                            

僕がいた10分弱の間にも、カップルが写真を撮りに来ていました。

普通の公園が、すっかり有名なスポット。

みなさんも、一度訪れてみてはいかがでしょう。

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2006年9月18日 (月)

大阪に落語専門寄席が復活!「天満天神繁昌亭」オープン!

大阪に落語専門の寄席が、ここに復活!

「天満天神繁昌亭」(てんまてんじんはんじょうてい)が、9月15日、大阪市北区の大阪天満宮横にオープンしました。

長らく落語専門の寄席が無かった大阪に、約60年ぶりの復活という、記念すべき日となりました。

この日は、オープンを記念して、建設費募金活動に尽力した地元・天神橋筋商店街を、上方落語家約40人が練り歩き。

真っ赤な人力車には、上方落語界四天王(米朝、春団治、故松鶴、故文枝)のひとり、桂春団治が乗り、上方落語協会会長の桂三枝が、人力車を引っ張りました。

この模様は、関西では、テレビ、新聞で、大きく取り上げられました。

「天満天神繁昌亭」では、15日から24日まで、こけら落とし公演が行われており、上方落語協会所属の落語家約200人が、総出演予定。

券の売れ行きも好調、とのことですが、平日を中心に、残券があるようですので、落語が大好きな方、興味のある方は、行ってみてはいかがでしょうか。

こけら落とし公演や、それ以降のスケジュールは、こちらをご覧ください。 → http://www.hanjotei.jp

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←こちらが「天満天神繁昌亭」です。   

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←繁昌亭のすぐ横の鳥居は、大阪天満宮です。

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←お茶屋が併設。ここで一服できます。

                             

                                                   

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