経済・政治・国際

2015年8月14日 (金)

劇団「大阪会議」、第2回公演休演。劇団員はギャラの高い人ばかり也。

 

昨日の「大阪会議」が流会。

茶番劇以外の何物でもありません。

どっちもどっちです。

「子供のケンカ」ならちょっとは可愛げもあるかもしれませんが、これはもう「酔っぱらいのケンカ」状態。

自分の言いたいことばかり叫ぶ。

言ってることが、もはや支離滅裂状態。

相手の言うことには耳を貸さない。

周りからどう見られているかも、もはやわかっていない。

「酔っぱらい政治にNO!」です。

あと、報道を見ると、橋下氏は「大阪会議は死滅した」、花谷氏は「大阪会議を殺しに来たんでしょう」と発言したようですね。

政治家が「死」「殺」って安易に使うのはダメだ思いますよ。

 

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2015年7月24日 (金)

お粗末すぎる「大阪戦略調整会議」。大阪自民さん、いつまで「野党気分」でいるつもりですか

 

「大阪戦略調整会議」(大阪会議)、初回から紛糾、というニュースが。

まず、僕は「都構想住民投票」には、反対票を投じました。

したがって、自民をはじめ反対各党においては、「都構想」によらない方法で、大阪の活性化や行財政の無駄を無くす事などについて積極的に進めていくべきである、と考えています。

 

住民投票から2か月以上が経過しました。

僕が思うこと。

大阪自民さん、いつまで「野党気分」でいるつもりですか。

「大阪会議」を発案して条例化したわけですけど、首長は、橋下大阪市長・松井府知事vs竹山堺市長、議員は維新vs各党という構図で、対立するのは火を見るより明らか。

今回、橋下市長がいろいろ吹っかけてきましたが、これまでずっと橋下氏と対峙してきたわけですから、それくらい予想の範疇でしょう。

「総合区」維新案が出された時もそうですけど、すぐ感情的になって批判の応酬ばっかりしていて、どうするんですか。

もっと大人の対応をしましょうよ。 

 

自民は、今年11月に予定されている大阪府知事・大阪市長選挙で、立候補者を擁立、支援、さらには当選させて、「与党」として主導権を持ってやっていかねばならない存在です。

でも、住民投票の選挙後は、あれだけ殊勝なコメントを発しておいて、それ以降の取組みは、本当に誠実さが感じられません。

「大阪会議」の事務局について「府市連携局」に反対し、そして、「総合区」の検討スピートは、あまりにあまりに遅すぎます。

こんな状態じゃ、せっかくのチャンスを逃しますよ、また無党派層が維新支持に戻っていきますよ。

本当に、知事・市長選挙に勝つつもりがあるのか、って思ってしまいますね。

大阪自民さん、今ならまだ間に合うと思いますよ。

住民投票で反対を訴えて勝った責任を果たしていきましょうよ。

 

あと、在阪メディアの方々、住民投票まではあれだけ大々的に報じていましたけど、これからどうしていくかが大事なわけで、今の動向や問題点をしっかりと伝えてください。

毎度そうですけど、ただただ対立構造を煽るだけの報道は止めてくださいね。

 

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2015年5月18日 (月)

「大阪都構想」住民投票後のメディア報道を観て、たいしてまとまりも無いけど、いろいろと物申す。

 

「大阪都構想」住民投票の結果を受けて、テレビ局をはじめ各メディアでは、いろいろな報道、情報を視聴者に伝えています。

それらを観て、たいしてまとまりも無いけど、いろいろと物申していきたいと思います。

 

まずは、各区開票結果の分析について。

皆さんも、区ごとに、賛成と反対で色分けられた図を見られたのではないでしょうか。

僕が見る限り、関西の各局の番組では、特別区になった場合の財政力が豊かなところが賛成、そうでないところが反対の傾向、と言ってます。

投票の判断材料として、確かにその要素もあるでしょうが、そんなにシンプルなものでないと思うのです。

例えば、各区ごとで、元々、自民が強い地域、維新が強い地域、公明が強い地域などがあるので、それも投票行動に与える影響がかなり大きいと思うのです。

ちなみに、我が阿倍野区は、住民投票では、反対票が上回りましたが、昔から現在に至るまで自民が強い地域なのです。

 

政界引退を表明したのに、橋下氏について、これまでの歩みだとか、取り上げ過ぎでは。

結局、メディアは、話題になる人物を望んでるのではないですか(苦笑)。

 

あと、反対の結果が出たからといって政治家を辞めるのは無責任だ、それでも主張を続けるべき、という意見をしている人を見ました。

住民投票前に、負けたら政治家を辞める、と断言していましたから、潔くて良いんじゃないですか。

たぶん、そう言った人は、橋下氏が、もう一度チャレンジする、と言ったら、住民の意思を無視するのか、って言うんでしょうね~。

 

橋下氏政界引退の絡みでいうと、橋下氏は政治家を引退すると明言しているのに、今後の情勢によってはわからない、という筋読み、予想は、何なんでしょう。

そんなに、橋下氏に政界に居てほしいんでしょうか(苦笑)。

 

全国放送のメディアは、住民投票の結果によって大阪がどうなるか、より、憲法改正や政界再編に与える影響がどうか、が関心事ですね。

まぁ、客観的に見て、現在の大阪の、全国における都市的、経済的位置づけからして、仕方ないんでしょうけど。

 

関西のメディアの方々には、大阪が、これからどういう道を歩むべきなのか、そのために改革が必要なのか、必要とするならばどういう取組みが必要なのか。

今後の大阪のあり方について、重点を置いて取り上げるべきだと思うのです。

過去情報、周辺情報、劇場型報道は、そんなに要りません(苦笑)。

 

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「大阪都構想」住民投票は反対多数。真価が問われる大阪市議会。

 

「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、反対多数。

この結果、「大阪都構想」は廃案となり、大阪市が存続することが決定しました。

 

僕は、反対を投じました。

基本的には、もう前から決めていました。

近年で最大の改革となるであろう「都構想」なのに、維新独走で進められ十分議論が尽くされていない、と感じていました。

維新のホームページにあるメリットを見ても、別に都区にしなくてもできるのでは、というのも多く、それらを除いたら、たくさんの労力をかけても、さほどメリットがあるようにも思えなかったので。

大阪全体の司令塔を1人に、というところは、ついこの前の橋下氏vs平松氏の対立からして共感できる部分ではありましたけど。

でも、途中、だいぶ揺らぎました。

それは、反対派、特に自民が反対一辺倒だったこと。

今の大阪府・大阪市の枠組みを守りながらも、行財政改革や大阪経済の活性化策を断行する、というのを示してほしかったです。

あと、都構想反対するのは市民サービスが下がるから、と、いろんな項目を挙げてましたが、確かに可能性はあるけれど、いかにも確定的な論じ方をしていたのも、どうかな、と。

市民サービス低下するから都構想反対、ということは、裏を返せば、今の枠組みで市民サービスが維持できるということですね、反対各党の「公約」だと解釈させてもらいます。

いずれにしても、結果が出ました、さぁ、これからどうしましょう、と言ってる時間はありません。 

大阪市議会は、これからますます、その真価が問われることとなりますね。

現在沈滞している大阪が、衰退への道を歩むことなく、逆に浮上できるように、すべての党が建設的な議論を戦わせて、様々な取組みを進めてほしいです。

 

結果を受けて、橋下氏は、大阪市長の現任期終了をもって政界から引退することを表明。

以下は、あくまで僕の印象ですが。

府知事時代は、評価は分かれるでしょうけど、改革の成果をかなり上げていたと思います。

なので、大阪市長への鞍替えした時、投票しました。

当選直後も、大阪市役所改革を積極的に進めていました。

でも、国政政党の共同代表になって以降、大阪の改革に注ぐ力がぐんと減ったのが、結果、今回の敗戦につながったのだと僕は思います。

市役所改革と都構想実現にずっと注力していれば、多分こんな結果にはならなかったのでは、そして、それを実現させてから、本格的に国政に打って出れば良かったのに、と。

僕も橋下氏に期待していた1人なので、残念な結末となってしまいました。

 

あと、直接的には関係ないですけど、上西小百合議員は、本当に早く辞めてもらいたいです。

あれだけ信用を落として、まともな議員活動なんて出来ないでしょう。

メディアも、一時だけワイワイ騒いで、後は全然追及しませんね。 

 

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2015年4月12日 (日)

大阪府議選・大阪市議選・堺市議選は今日4月12日。「大阪都構想」住民投票は5月17日。

 

今日4月12日は、統一地方選挙の前半戦。

大阪でも、大阪府議選・大阪市議選・堺市議選が行われます。

僕は、大阪・阿倍野なので、府議選と大阪市議選。

朝、仕事前に投票に行く予定です。

我が街の議員を選ぶ選挙はいつも大事ですが、今回はさらに、5月17日に行われる「大阪都構想」住民投票が控えています。

これからの大阪の進む道を決める選挙となると思いますので、みなさん、投票に行きましょう。

 

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2013年9月 8日 (日)

2020年五輪、東京開催決定!

 

2020年のオリンピック・パラリンピックが、東京に決定!

9月7日、アルゼンチン・プエノスアイレスで行われたIOC総会で、開催都市の投票が実施。

1回目の投票では、東京42票、イスタンブール26票、マドリード26票。

同数となった2都市の再投票では、イスタンブール49票、マドリード45票で、マドリードが落選決定。

そして、決戦投票で、東京60票、イスタンブール36票となり、東京が過半数を獲得し、東京開催が決定しました。

東京開催は、1964年以来2度目。

夏季五輪招致は、1988年名古屋、2008年大阪、2016年東京と3連敗となっており、56年ぶりの開催となります。

また、冬季を含む日本開催は、1972年札幌冬季五輪、1998年長野冬季五輪に続いて4度目。

開催日程は、オリンピックが2020年7月24日~8月9日、パラリンピックが8月25日~9月6日となっています。

 

東京開催が決まって、本当に良かったです。

各競技団体には、2020年に向かって強化を図ってもらいたいですし、様々な課題も併せて改革を図ってもらいたいです。

僕自身、リアルタイムで見たのは、長野のみ。(札幌は、まだ小さかったので記憶にないです。)

2020年、会場で見られるかはわかりませんが、リアルタイムで見られるのを楽しみにしています。

 

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2011年11月29日 (火)

大阪維新の会、完勝。大阪市長に橋下徹氏、大阪府知事に松井一郎氏。

11月27日、大阪市長・大阪府知事選挙の投開票が行われ、大阪市長は橋下徹氏、大阪府知事は松井一郎氏がそれぞれ初当選。

40年ぶりとなる大阪ダブル選挙は、大阪維新の会の完勝となりました。

 

《投票率》

 〇大阪市長選挙  60.92%(前回比+17.31)

 〇大阪府知事選挙 52.88%(前回比+ 3.93)

 

《得票数》

 ○大阪市長選挙

   橋下   徹氏   750,813票(59.0%)
   平松 邦夫氏   522,641票(41.0%)

 ○大阪府知事選挙(上位3名)

   松井 一郎氏 2,006,195票(54.7%)
   倉田   薫氏 1,201,034票(32.8%)
   梅田 章二氏   357,159票(10.0%)

 

投票率は、市長選が大きくアップ、府知事選も橋下氏が当選した前回からさらにアップし、今回の注目度の高さが顕著に現われました。

とはいえ、これだけ対立軸がはっきりしていて、大阪の方向性が変わってくるであろう選挙において、市長選で約4割、府知事選で半分近くの方が投票に行っていない、ということでもありますが。

結果については、府知事の方は予想どおりでしたが、市長選の方はもっと接戦になるかと思っていました。

橋下氏人気のスゴさを改めて感じるとともに、対抗馬の政策のインパクト不足、発信力不足、さらには既存政党への期待感の無さが現われた結果となりました。

橋下氏の「独裁」という仕掛けに乗ってしまって、対抗馬が「反独裁」ばかり訴えていたのも大きく影響したものと思われます。

橋下氏と松井氏に大阪市役所、大阪府庁の舵取りが託されたわけですが、最大公約である大阪都構想の実現には、相当高いハードルが待ち受けています。

大阪市民である僕としても、大阪都構想の行く末によって影響を受けることとなるので、これからの動向をしっかりと見ていきたいと思います。

橋下氏の主張、政策については、教育関連についてはちょっとどうかと思う部分もありますが、不祥事の続く大阪市役所の徹底的な改革、ムダな補助金をカットして他の施策を充実させるなど、市民サービスの向上につながる取組みを進めてもらいたいです。

しかし、この結果を受けて、メディアや各政党などは「閉塞感」「閉塞感」ばっかり言ってますが、大阪は、そこまでどん詰まり状態ではないと思うんですが(苦笑)。

 

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2011年7月 5日 (火)

松本龍復興担当相が辞任。菅首相は即刻辞任すべき。

宮城県知事、岩手県知事との会談時の一連の発言が問題となっていた松本龍復興担当相が辞任。

復興の要となる担当大臣が、たった9日で辞任というお粗末さ。

松本龍氏については、大臣はもとより政治家としての資質も疑わざるを得ない。

地元自治体と国が一致協力して復興に取り組まなければならないのに、あんな上から目線の発言をしたらどういう反応がおきるか、それすら理解できていないのは、自分ありきで周りが見えていないのではないか。

そんな人物に、ちゃんと仕事ができるとは思えません。

松本龍氏が、今後何らか重要な役職に就くことがあるかもしれませんが、僕としては一切信用できません。

そして、当然、任命責任を問われる菅首相。

僕は、これまでは様々な問題がありつつも、全力で復興に取組まなければならない今、トップは変えるべきではないのでは、と考えていました。

しかし、菅首相は、もう即刻辞任すべきです。

復興に向けて議論しなければならない国会で、このままでは菅総理の任命責任の追及で、またも時間を浪費してしまいます。

ただでさえ遅れている復興への取組みを、これ以上遅らさないためにも、菅首相にはすぐに辞任してもらいたいです。

                                                          
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なお、当ブログの東日本大震災関連の記事は、こちらをご覧ください。

 

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2011年1月14日 (金)

マルチ商法(まがい)には、くれぐれもご注意を。

連鎖販売取引(マルチ商法)をめぐり行政処分を受けた業者から、高額の教材を買わされたとして、8名の方が、「インフィニットクリエーション」(大阪市淀川区)と、一時期同社がオフィシャルスポンサー(パートナー)となっていたセレッソ大阪、大阪エヴェッサの運営会社などに対し、計約1250万円の損害賠償を求めて、明日14日、大阪地裁に提訴する、とのニュース。

  ○ 47NEWS(2011年1月13日)
  ○ msn.産経ニュース(2011年1月13日)
  ○ 読売新聞(2011年1月13日)
  ○ 朝日新聞(2011年1月13日)

                                                              
記事によると、「インフィニットクリエーション」は、インターネットサイトの共同運営に参加すれば絶対に儲かると勧誘し、共同オーナーになるための費用として、数十万円と高額の学習教材セットを販売。

これらを購入して共同オーナーとなった8名の方に、利益がほとんど分配されることはなく、逆に多額の損失が発生した、とのこと。

「インフィニットクリエーション」は、数百人から約6億3千万円を集めたとされ、現在は閉鎖状態で連絡もとれない、とのことです。

この部分までは、マルチ商法業者と被害者とのトラブルの話ですが、今回異例なのは、「インフィニットクリエーション」がオフィシャルスポンサー(パートナー)となっていたスポーツチームも訴えられているところ。

「インフィニットクリエーション」は、ポイントサイト「えある」の運営を行う事業者として、セレッソ大阪のオフィシャルスポンサー、および大阪エヴェッサのオフィシャルパートナーとなっていました。

しかしながら、昨年3月、同社が主に20代前半の若者に対して販売目的を告げず事務所へ呼び出し、「絶対に儲かる」などと事実でないことを告げて、高額な自宅教育学習教材を契約させるなど、不適正な取引行為を行っていたことから、大阪府・兵庫県・京都府から特定商取引に関する法律第39条第1項に基づく業務停止命令を受けました。(大阪府の報道発表資料はこちら。)

これを受けて、セレッソとエヴェッサは、それぞれ同社との契約を解除しています。(セレッソのニュースリリースはこちら。エヴェッサのニュースリリースはこちら。)

記事によれば、「インフィニットクリエーション」は、セレッソやエヴェッサの試合に誘ったり、選手との写真を見せるなど、オフィシャルスポンサー(パートナー)であることも利用して勧誘していた、とのこと。

原告側は、「両チームが、違法な商法を手がける業者の信用を高め、被害の拡大を助長した」などとしています。

一方、セレッソ側は「契約時に調査会社を通じて事業内容を調べたが、問題は見つからなかった」、エヴェッサ側は「名前を利用されたと考えている」などとしています。

提訴されたとして、法的にどう判断されるのか、司法の判断に注目していきたいと思います。

ただはっきり言えることは、被害に合われた方々は気の毒と思いますが、あやしい話には手を出さないことが肝要です。

僕も過去にマルチ商法的なものから勧誘を受けたり、現に被害にあった友達の話も知っています。

まず、最初に販売目的を告げず、急にそういう話を持ち出してきた時点で、かなり危険です。

そして、「絶対に」儲かる、というのは、明らかに危険。

また、高額の初期費用が必要な場合も、慎重に考えないといけないですし、誰かを誘えば(会員にすれば)報酬や利益が入る、という仕組みは、自身に巧みな営業能力や人脈が無ければすぐに行き詰まります。

みなさん、マルチ商法(まがい)には、くれぐれもご注意を。

なお、大阪府の消費生活相談窓口は、こちらをご覧ください。

                                                           
最後に、セレッソサポーターである僕としては、「インフィニットクリエーション」に対しては、本当に怒っています。

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2009年11月 1日 (日)

「まいど1号」、9か月の任務を果たし運用終了。

                                                            

東大阪の中小企業などが集まって設立された東大阪宇宙開発協同組合(SOHLA)が開発した、小型人工衛星「まいど1号」。

今年1月、H2Aロケット15号機に搭載され、軌道への投入に見事成功。

その後順調に実験を続けた「まいど1号」は、定常運用を予定どおり5月末に終了、以降はアマチュア無線系統によるデータ取得を主とした後期利用を行っていましたが、10月10日をもってすべての運用を終了。

運用終了後も軌道の周回を続け、数十年後に大気圏に突入し燃え尽きる見込み、とのこと。

「まいど1号」の成功は、日本における宇宙開発の歴史にその足跡を刻み込むとともに、大阪の中小企業の底力と心意気を日本全国に示しました。

今後、同組合では、新たな衛星開発を模索するとともに、小型人工衛星の部品受注やノウハウの提供など、活動を続けていく、とのこと。

「まいど1号」によって生まれたネットワーク、そして、ものづくりへの関心の高まりを育てていき、大阪の中小企業の発展につなげていってもらいたい、と思います。

                                                           

    ○ YOMIURI ONLINE

    ○ msn.産経ニュース

    ○ asahi.com

    ○ 毎日jp

                                                                                                                                                                        

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