2017年1月16日 (月)

ビルの上から見る大阪その147~アプラたかいし~

 

ビルをはじめとする建物から見た大阪の風景、眺望を紹介していく「ビルの上から見る大阪」シリーズ。

今回は、南海本線高石駅前にある「アプラたかいし」。

写真は、日曜日に撮影したものです。

 

こちらが「アプラたかいし 」。

2003年2月にオープンした複合施設で、ホールやギャラリー、会議室、図書館、商業店舗などで構成されています。

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4階からの風景。

高石市内をはじめ南大阪の街並み、手前には高架化工事が進められている南海本線が見えます。

写真ではわかりづらいですが、中央から右寄り辺りには、あべのハルカスも。

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街並みの向こうには、生駒山などの山並み。

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二上山、葛城山、金剛山も見られます。

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「ビルの上から見る大阪」シリーズは、こちら

「ビルの上から見る大阪Ⅱ」シリーズは、こちら

 

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2017年1月14日 (土)

Zepp Osaka Bayside、2月17日オープン。

 

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年末、久々に天保山へ行って渡船場の写真を撮っていると、安治川対岸に見慣れぬ建物が。

渡船の向こうに見える黒っぽい建物には、「Zepp」の文字。

帰って調べると、こちらは「Zepp Osaka Bayside」。

収容人数2801人(スタンディング時)と国内最大級のライブハウスで、JRゆめ咲線桜島駅から徒歩4分の立地。

大阪では、2014年に新築移転オープンした「Zepp Namba Osaka」に続く2館目。

オープンは、2月17日とのことです。

ベイエリアに新たな集客施設ができるのは良いですね。

 

 

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2017年1月12日 (木)

大阪市港区の「築港赤レンガ倉庫」。

 

大阪市港区海岸通2丁目の「築港赤レンガ倉庫」。

場所は、大阪市地下鉄中央線大阪港駅から徒歩約5分、大阪市立築港中学校近くにあります。

 

1923年に住友倉庫により建設された「築港赤レンガ倉庫」は、大阪に現存する数少ない赤レンガ倉庫のひとつで、南北4棟合わせて延床面積7300㎡。

長年にわたって、敷地内を通る貨物線と岸壁に到着する貨物船を結ぶ物流施設として活躍。

その後、物流拠点が他所に移り、1999年に倉庫としての役割を終え、住友倉庫から大阪市へ移管。(築港赤レンガ倉庫や築港の歴史は「海岸通ギャラリー・CASO」のこちら。)

イベント等で活用されるも、耐震強度不足が判明し、財政難により耐震補強に着手できず、以降は立ち入り禁止に。

民間事業者に活用を募り、2012年、ジーライオングループと建物の譲渡と敷地の定期借地契約。

2015年6月、クラシックカー博物館、ステーキハウス、カフェが併設された「(GLION ミュージアム「GLION MUSEUM」(ジーライオンミュージアム)として新たなスタートを切りました。

 

写真は昨年12月31日に撮影したものです。

こちらが、築港赤レンガ倉庫。

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築港赤レンガ倉庫南側には、親水護岸があり、港の風景を楽しむことができます。

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赤レンガ倉庫。

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阪神高速湾岸線の港大橋。

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港大橋の下、向こうに見えるのが、港区と大正区を結ぶ、なみはや大橋。

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咲洲(南港)。

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2017年1月11日 (水)

ビルの上から見る大阪その146~ららぽーと和泉~

 

ビルをはじめとする建物から見た大阪の風景、眺望を紹介していく「ビルの上から見る大阪」シリーズ。

今回は、「ららぽーと和泉」です。

写真は、月曜日に撮影したもの。

 

こちらが、三井ショッピングパーク「ららぽーと和泉」。

ららぽーと和泉は、2014年10月にオープン。

アクセスは、阪和自動車道岸和田和泉インターからすぐ、泉北高速鉄道線和泉中央駅からはバスなど。

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ロータリー側出入口前から。

フロアは2階ですが、高台にあるので景色を眺める事ができます。

インターのそばには、工場や研究開発機関。

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写真中央辺りに和泉中央駅があり、その左側の高い建物が桃山学院大学。

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丘と山々の緑。

和泉中央駅エリアでは近年宅地開発が進められており、人口が増加しています。

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2017年1月 7日 (土)

大阪市港区の「天保山」。

 

大阪市港区にある人工の山「天保山」は、標高4.53m。

国土地理院の地形図に記載されている山の中でいちばん低い事から、「日本一低い山」。

でしたが、検索してみたら、2014年に宮城県仙台市の「日和山」が日本一低い山になったとのこと。

ちなみに、大阪市内の低い山としては、天保山の他、聖天山(14m・阿倍野区)、御勝山(14m・生野区)、宰相山[真田山](15m・天王寺区)、帝塚山(20m・住吉区)、茶臼山(26m・天王寺区)、昭和山(33m・大正区)、鶴見新山(39m・鶴見区)があります。

 

こちらが、「天保山」。

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測量基準となる二等三角点。

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近くの天保山渡船場。

天保山から渡船場へはちょっと周って行かないといけないので、直接行ける階段通路を作ってほしいですね。

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